はぁ〜…
楽しみにしていたALFEEさんの夏イベが終わり、ぬけがら
セトリ見ながら、プレイリスト作ったり、まだ夢から醒めたくないのだよ
そういえば
夏イベ2日目のこと
駅から会場まで…とにかく暑い
汗を拭きながら、席に着くと、隣の席の女性が「暑いですね」と…
「えぇ、ホントに」
ハンディファンを最強にして汗を拭く私
これをきっかけにいろいろ話し始める
「どちらからいらしたんですか」
「昨日はどのあたりの席だったんですか」
何だか妙に盛り上がり
「これも何かのご縁なので…もしよろしければ受け取っていただけます?」
水引で作ったヘアクリップをお渡ししました
(厳密には、10個ぐらいある中から選んでいただきました)
「わぁ!これ、水引ですよね?こういうの、なかなか売ってなくて」
そして
「これ、どうぞ」とお菓子をいただいてしまいました
いや、ホント、そんなつもりじゃなかったんですけどね
気を遣わせてしまったか…
終演後はお互いに「ありがとうございました
」と挨拶をして、席を離れました
何だか清々しい気持ち
私は全く人見知りではなく、初対面の人とでも普通に話せるんですけど
何というか…『絡みベタ』
なので、SNSでもなかなか積極的にコメント入れたりできない
本当に絡み下手なんです
でも、最近はHAPPYなお話には、おめでとうコメントを入れたりして、少しずつ絡みベタ解消を目指しています
ウザ絡みしないように気をつけますので、今後ともよろしくお願いします
17時を過ぎ、夏イベ2日目スタート
1曲目は白夜
2曲目はFlower Revolution
短いMCをはさみ
シンデレラは眠れない
STAR SHIP
ロマンスが舞い降りてきた夜
2日目も踊るよー
お座りコーナー
夕なぎ
恋人達のペイヴメント
星空のディスタンス
なんと!生声!アカペラ!
広い広いKアリーナの隅々まで響き渡っていたようです
♪Baby, Come Back !で総立ち
高見沢さんのMCをはさみ
KO.DA.MA
幻夜祭
ジェネレーション・ダイナマイト
Heart of Justice
Musician2024
アンコール1
またさきトリオ登場
まつり
かわいい太鼓タカミーは見納めか
メリーアン音頭
2日目もセンターステージに現れたダンサーズの皆さんと共に踊ります!
メインステージを見ると、時々、坂崎さんが踊ってる
危険なリンゴ
またさきトリオはここまで
さぁ!このあとですよっっ
LONG WAY TO FREEDOM
たかみー、再び宙を舞う!
センターステージに降り立ってからは、すごい激しく動いてましたよね
メンバー紹介
「今年、30回目のぉ〜」
SWEAT & TEARS
ALFEEさんと、ALFEEファンの皆さんと一緒に「夢追いかけようぜ!」を叫ぶ!
幸せ
アンコール2
明日なき暴走の果てに
いつも君がいた
夜明けのLANDING BAHN
アンコール3
デビュー50周年の夏イベのラストは
ROCKDOM
☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆
2回目のアンコール
デビュー50周年のバンドが
♪未だゴールは見えず
今回の夏イベでは、
「引退しない」
「ライブ3000本を目指す」
「安心してついてきて」
など、嬉しい言葉をたくさんいただきました
「まだまだ伝えたい曲がある」というのも、とても印象的な言葉でした
ゴールなんて見えない
本当に【未来】しか感じられない
夏イベ1日目、アル友Oちゃんと私は、オープニングはどの曲か、ラストは何か…と予想で盛り上がっていました
私が「2日目のラストは、絶対『ROCKDOM』だ!」と言うと、Oちゃんは「いやー、違うと思うなー」と
「ただ、聞きたいだけじゃん
」と言われ…
いや!違う!今年は絶対『ROCKDOM』!と何の根拠もなく言いはりました
そして…
2日目、2回目のアンコールが終わり、みんなで3回目の「アンコール!」
私はバッグからハンカチを取り出し、Oちゃんに
「泣く準備。次、ROCKDOMだから」
「いや、だから、違うってー」
ALFEEさん登場
流れてきたイントロは
『ROCKDOM』
♪陽炎のように光の中で
揺れてる想い出たち
懐かしき恋人・・・
仲間たちの笑顔・・・
まぶしく輝くその時
この曲を聞いて思い出すのは、やはり亡き母のこと
この世では、もう二度と会えないけれど、この曲を聞くと、いつも母の笑顔が浮かんでくる
先月のブログにも書きましたが、ベイエリアの参加を許してくれて、私の中の一生の思い出を作ってくれた母
♪俺達の時代を忘れないで
風に吹かれていたあの頃を
ベイエリアで、みんなで歌った『ROCKDOM』
あの時、一緒に歌った人も
残念ながら参加が叶わなかった人も
あの時は、まだALFEEファンでなかった人も
あの時は、まだ生まれていなかった人も
2024年の夏、Kアリーナに集結したみんなで歌った『ROCKDOM』
しっかり私の心に刻まれました
今回も長々と失礼いたしました



