テニミュ紀 -9ページ目

テニミュ紀

きまぐれに。自由に。

26日仕事後テニミュ
27日ショッピング
28日テニミュマチソワ
29日友達と遊ぶ
30日~仕事

腰もお尻も痛いわ筋肉痛もあるわで満身創痍_(:3 」∠ )_

はやく土曜日こーい



7月中に交換で適当に入手した前楽のチケット、アリーナ上手サイドシートだったのね。

東くんがアンコのときいつどこに降りるかわかったらさらに交換しようって思ってたんだけど、交換せずにすんでラッキーだなあって思ってたの。

前楽だからなかなか交換先も見つけにくいしね。

大楽のチケットはついに見つけられなくて、前楽が最後の予定(大楽の当日券なんて当たると思ってなかった)だったから、2nd最後の思い出にちょっとでも近くで東千歳見られたら…って。


そしたらアンコのときありえないくらい近くの場所でとどまってくれて。

ハートまで返してもらって。

目もあった…かは確信はもてないけど…

肌が若干荒れているのがわかって、ああ疲れてるんだな本当にお疲れ様あと少しだよって思って…


四天宝寺公演を見て以来ひたすら東くん追いかけて追いかけて、情報集めてできるだけ東くんが近くにくる席のチケットを探して探して、公演中は東千歳を重点的に見てアンコでは反応もらえますようにって感じで公演入ってて、でも全然反応なんてもらえるわけもなくて、楽しむ余裕をなくしてた部分が結構あった。


だから前楽でもうやり残したことはないなって満足しちゃって、内容もサイドシートの見えづらい席ではあったけど最後のつもりでしっかり見たし、例え千秋楽が見れなかったとしても悔いはないって思ってた。



終演後大楽の当日券並ぶためにダッシュしてるとき、さっきの夢じゃないよね?って、スマホを持った手が震えて文字がなかなかうまく打てなかった(笑)



当日券は並んでは見たものの2千人越え。
当たったらすごくラッキーだよね、当たらなくても最後に最高の思い出をもらえたからいいやって、すごくさわやかな気持ちになれてたの。

当選発表見て、ああ外れちゃったー、私のテニミュ2nd通常公演おわっちゃったって少しがっかりして。
諦めずにチケット譲渡は探していたけど見つかるはずもなくて。
私往生際が悪いから、せめてTDCホールの外でおわりのときを一緒に迎えようと近くにとどまってた。


そしたらね、自分が持ってた整理券番号が突然呼ばれて。
まさかの補欠当選。


当選発表のときにはその番号は書いてなかったはずだから繰り上がりの繰り上がり。

もしその場を離れててアナウンスを聞いてなかったら入れなかった。

何がなんだかわからないうちにお金を払って席についたら2バルの最前、しかもセンター。
視界をさえぎるものが何もなく、ステージ全体を見渡せる最高の席。


ああそうだ、私はテニミュの歌や群舞が好きだから通ってたんだった、って急に思い出した。


四天宝寺公演以来、もちろん公演自体を楽しんではきたけども、一瞬たりとも千歳を逃したくないって気持ちで見てきた。
でもそうじゃなくて、四天宝寺以前のように純粋にテニミュを楽しもう、みんなのダンスを見て、フォーメーションの移り変わりを見て、耳をすまして歌詞を聴いて、ラリーのボールを追って、みんなの表情の演技を見ようって。

まるで天衣無縫にたどりついたかのような気持ちだった。


大楽が終わってしまって、初めてテニミュを生で見たときの感動が帰ってきたことと、あの舞台の上での役割を彼らはもう終えてしまったのだということの寂しさが同時にきて、とにかく涙涙で、この日がおわってしまうのが嫌で寝たくなくて、ネットで他の人の感想を読んでみたりしてた。

結局8時間にわたる観劇の疲れには勝てずに寝てしまったけど。。


ほんとうに昨日は奇跡がたくさん起こって、一生忘れられない日になった。

まだまだこの寂しさは引きずるだろうけど。

青学7代目、2nd立海、四天宝寺、ライバルズ。
本当にお疲れ様でした。


自分もお疲れ様でした。



ねえちょっと東くんの座右の銘につっこんでよ!!!
字綺麗だね~ってコメントしそびれたじゃん_(:3 」∠ )_