最近、芸能人の方も多嚢胞性卵巣であることを公表する方が多いからよく聞くようになった言葉。
私は、生理が始まった頃から、生理不順。
来ないときは、半年や1年は当たり前。
でも、まだ重要性も感じられず、20歳を過ぎたら婦人科に行こうかなと思ってました。
婦人科は、やっぱり怖いイメージがあって、中々行けず。
18歳で就職して、いきなり地元を離れたので勿論母とも行けず・・20歳を迎えました。
当時の職場のおばちゃん先輩が、よく夕飯とか招待してくれたんだけど、その人が、
人気あるし大丈夫と婦人科へ付き添ってくれました。
そこで、生理がくるようにホルモン剤を注射。
何日かするとぴったり生理がきました。
その時は、特に何も言われずストレスとかもあるからと言われて終了。
その後、年に1回か2回注射で生理をおこすように・・・・。
勤務先が変わるたびに病院を探すのが大変。
22歳の頃に、とある病院でいわれたのが、
「多嚢胞性卵巣だね。酷いほうではないし、子供が出来ないわけでもないよ。」
と。
その頃は、子供が出来るならと思い重要性を感じていませんでした。
これは、治せないといわれたしね。
相変わらず生理が半年あくと病院行かなきゃなぁと婦人科へ行く習慣・・・・・。
結構な出費だよね・・・・・・。
どこの病院へ行っても多嚢胞性卵巣と言われるようになりました。
27歳の頃、自分の身体を真剣に考えるようになりました。
実は、私は昔から若いママに憧れていました。結婚よりもママにっ。
でもまぁ色々あり気づけばこんな歳。
そもそも“多嚢胞性卵巣”ってなんだろう??
簡単に言うと、私の場合は、
①卵巣に卵胞(たまごちゃん)が沢山出来るのに、外に中々出ない(排卵しない)状態。
これでも、生理がくるんだけど、無排卵なので、子供を作れない・・・。
②テストロン数値が高い
簡単に言うと男性ホルモンが多いので毛深い(笑)この値が高いと妊娠しずらい
多嚢胞性卵巣は、妊娠しずらいけど、人によっては、妊娠しやすいらしい(笑)
なぜなら卵胞が沢山出来るから。
でも、私は不妊の要素満載でした・・・・・