こんばんは![]()
リラセラです
昨日は片付けのグループコンサルティングでした
片付けのグルコンのときには
前もって質問を出しておきます
片付けをしているときにつまずいたことや
これはどう片付ければいい?
とか
家族が使ったモノを元にもどしてくれないときは
どうすれば良いか?
等々‥
私は今回
服の整理に取り組むときについて
質問しました
もう6年くらい先生に教えを受けているので
先生に教えてもらったやり方で
服の整理に取り組んでいます
まずはその服が
自分の今のキャラット(年齢)に合っているか?
私は今62歳だけど
ホントにそのデザインの服、
似合う?![]()
若いときには似合ってたけど
今はもう‥とかね
そのためには
ファッションショーをしてみる![]()
![]()
![]()
![]()
見てるだけじゃわからないから
着てみて鏡でみてみる
それから
その服、どんなときに着る?
どこへ行くときに着る?
何と合わせて着る?
などシチュエーションを考えてみる
思い浮かばなければ
それはもう着ない
着れない
あとは傷みがあったり
疲れが出てヨレっとしてたら
それはもうリタイヤさせてあげないとね
それらを検証して
それでも判断がつかなければ
迷いものボックスに入れてしばらく
時間をおく
これらの方法でやってきました
それを踏まえて
今回の私の質問は
これらの全てをしても
判断がつかないものってあるんですよね![]()
そのときって
どうしたらいいですか?
というものでした
実は質問してから
あ、迷いものボックスから出したときに
よく使うもの(1軍)のところに出して
ホントに着るかどうか試してみたら
判断ができるかも、
と思いつきました![]()
![]()
この判断のつかないものは
あまり使わないものたちと一緒に
しまっているから
使う機会が与えられていないのかも![]()
と思ったのです
先生はそれも正解
と言ってくださいました
そして仲間たちにも同じ質問をされました
判断に迷う服をどうしているか?
そしたら
みんなも意外と同じように判断がつかず
悩んでいるアイテムはある、とのことでした
あら
私だけじゃなかったのね![]()
と嬉しくなりました
私だけかなぁ、こんなに悩むのって
と思ってましたから
その後先生は提案されました
服を実際に着てみて
鏡で見て
その服を着た自分にときめくかどうか
それが大事だとおっしゃいました
服にときめくんじゃなくて
その服を着た自分にときめくかどうか
ときめくなら、次、〇〇に行くときこの服着て行こう!
ってなるし
ときめかなければ着る機会はないんじゃないですか?
なるほど![]()
でした
先生はなおも続けられました
それでももし、ときめなかくても
手放せないようなら
思い出ボックスに入れてときどき出して眺める、
ってしてもいいんです
ずっと置いといてもいいし、
時々出して眺めてるうちに
「もういいか」![]()
ってなるかもしれませんね
と。
ウチの先生は
無理に「捨てなさい」![]()
とは決して言いません
むしろ
「捨てなくてもいいですよ」と言います
それが私にはよかったみたいで
時間はかかってますけど
ゆっくりモノと向き合って
使えるものは使い、
手放せるものは手放していけるようになりました
感謝しています![]()
![]()
![]()