「ルビーの指輪」感想。


まずはこれまでの出来事をざっとまとめます。


ルナがルビーに成りすましていることを知ったチャングン。

ショックでチャングンは倒れ、結局死んでしまう。

悲しむイルスンたち。


ギルチャもショックを受ける。

そしてルナは自分が実子であることを知る。

ギルチャは愛人の子であるルビーが優秀なことに怒りを感じていた。

がんばってほしいがために実子のルナを厳しく叱っていた。

(これアカンやつちゃうん?)


ギョンミンは二人の入れ替わりを知る。

しかしルビーはやり直すつもりはないようだ。


1年後、ルナは精神病院で入院していた。

迎えに来たルビーにこれまでの悪事を謝罪するが、これはすべて演技であった。

ルナは事実上、破滅したがそれ以外は皆幸せになっていた。


ジヒョクとソヨンは結婚、チョリムは妊娠し、お店を持つように。

さらにクミとデプンも結ばれる。

セラはアメリカにいる男性といい感じ(言及があるだけで登場しない)

ルビーはルナの顔のまま生きている。

最後はルビーとギョンミンの笑顔で幕を閉じた。


面白いドラマでした。やりすぎなとこがあるけど。

結局ルナは最後まで反省しなかったですね。

あとギルチャのヒステリーが個人的に不快でした。

韓国ドラマってよく女性が叫ぶけどこれほんま嫌なんですよね。

気が違っているとしか思えんw

女性蔑視を感じます。

不満なとこ多いけどドラマは面白かったです。