前回の更新から随分時間がたってましたね。

こんばんわ。りらです。

りらはあのあとデリヘル→ピンサロ→イメクラと働きました。

りらの見た目や性格からイメクラがうまく行って
入店一ヶ月半くらいでベスト10入りしました。



何度も足を洗おうと思っているのですが・・・
ちなみにピンサロとイメクラの間はちょうど2年開いていまして、
その間はまっとうな仕事をしていました。

りらはその間に心のバランスを崩してしまい、
まっとうな仕事場では働けなくなり、結局この世界に戻ってしまったわけです。



まあ、ここまでの経緯は置いといて。

最近、よく風俗嬢の記事とか見ます。地雷女とか、稼げない子のこととか。
確かに、働いたその日のお金はすぐ手にはいるし、いいときなんて時給が7000円以上なんで
そうゆうことに抵抗がない子にはおいしい仕事かもしれないですよね。

でも、稼げない子は見た目もあるかもしれないけど(私は全く見た目はダメで、写真うつりも残念なのでスタッフのおすすめなしの写真指名はとれないです笑)
基本、この仕事や、お客さんのことバカにしてるんだよね。

確かに、胸をはって世間にいえるお仕事じゃないし、
むしろ汚いとか風俗嬢は死ねとか、言われてしまうのだけど
この仕事って究極のサービス業なんだよね。


風俗にくる人たち、結構いろんな事情とか悩みとかストレスとか抱えてるの。
話を聞いてあげてすっきりする人もいれば、家庭でのストレスみたいなの私達にぶつける人、
仕事がつらくって優しい言葉が欲しい、理想の女が抱きたい人。

そういうの受け入れられる子は稼ぐし、可愛くても性格がアウトだとだめなんですよ。


私達風俗嬢に対する社会の非難の声は消えないけれど
究極の癒しのお仕事なんです。身を粉にして影で支えているのが風俗嬢です。
風俗嬢はただの稼ぎ道具でしかないけれど、それも理解しています。


だからって
この仕事をおすすめするわけではないのでね。
一度始めたら、もう二度とキレイだった自分にはもどれません。
過去を一生背負っていくんです。



一番最初の日のことを書きます。


この日、私はドキドキで面接へ向かいました。

誰かが駅まで迎えに来てくれるみたいで、指定されたところで待っていました。


迎えらしき車が到着。


運転してる人は…めっちゃイケメンやん!!爆


実はこの方がオーナーでした。




とりま面接で追い返されることなく

その日に撮影と練習。



練習は・・・笑





新しい自分のスキル発見しましたwww←





それにしてもオーナーかっこいい。

と思った日でした。



はじめまして、りらですヾ(@°▽°@)ノ


19年間、

私は優等生として勉強に励み、

いい子として敷かれたレールの上をひたすら進んできました。


ハメを外したこともない。


ただの操り人形みたいに、親の自慢の娘として。




ひどくそれは退屈でした。

私の知りたいことはまだたくさんあったんです。


社会のいろんな面を見てきた人の話が武勇伝に聞こえました。



箱入り娘だった私は何も知らないまま

成人になるのかと思うと

なんてつまらない人生だったのかと思ったんです。



なんて世間知らずな馬鹿だとおもう方もいるかと思います。


でも、私決めました。



デリヘルやります!





社会の黒い部分、見てきます。




オーナーが

『この世界では白いものは必ず何色かに染まる。』




りらは何色に染まるんだろう。


でもそう言われると白いままでいたい。




そのために書く記録です。