rira101さんのブログ
K

と

をしていくたびに
いつの間にか
K

に惹かれていく
自分がいた

彼氏とも
その時うまくいかず
悩んでいた

彼氏にはいつも
あたしは仕事場で
うまくいっているから
正直辞めたく
ないきもちがあった

彼氏:お前仕事終わったら友達と遊ぶの禁止

あたし:なんで

彼氏:気にくわないから

あたしは束縛されて
いくのに嫌気が
さしてしだいに
自由がほしくなった

そんな時に
K

はどんどん
あたしの心に
入ってくる

あたしは彼氏と
別れようと
真剣に考えはじめて
いった...
仲良しの女の子(N

)
あたし:どうしたの

N

:Kくんがあすかの
連絡先知りたいみた
いだけど教えていい
あたしはあんまり
絡んでないのに
あたし:てかなんで
仲いいM

と連絡
取ってるんだ

あたし:そうなんだね

正直K

に興味がない
あたしはどっちでも
良かった

まぁお客さんとして
来てくれればいいか

くらいにしか
思ってなかった

と伝えると
さっそくK

から
あたしには
彼氏がいるので
ほんと適当だった


返さず
放置していると
N

:あすかさ
あたし:あっ

返してないや


が来ないって
M

に嘆いてる
みたいだから
ちゃんと返してあげ て

あたしは仕方ない
めんどくさいと
思いながら
もし
1対1で知り合って
いたら今のような
状況には
ならなかったと思う

彼(Kくん)とは
あたしが働いている
キャバクラで知り合った

彼の存在は
前から知っていたが
全く興味がなく
Kくんはあたしの
存在に気づいていな
かった

新年会

で会社の人と
Kくんは来た

あたしはたまたま
座った席がKくんの
前だった

普通に会話をした

Kくんはトイレに
行った
その間にあたしは
周りの人と話していた

Kくんはトイレから
帰ってきて
別の席に座った

気になる子が
いたのか

と
思いさほど
気にしなかった

あたしは相変わらず
周りの人と
盛り上がっていた

と.その時
「トゥットゥルー」

とKくんが離れた
席から指で
しょこたんサインを
送ってきた

このサインは
あたしらの間で
流行っていたのだ

Kくんの横には
あたしの仲良しの
女の子がいた

あたしは周りと
話している間に
何度か彼からその
サインを受け取った

その日は
そんな具合で
その席は終わった


