消費者物価指数(CPI) 重要度B
消費者物価指数(CPI) 重要度B
月次:毎月15日前後 日本時間 22:30(夏時間:21:30)
生産者物価指数(PPI)が、売り手側の価格を指数化したものに対して、消費者物価指数(CPI)とは、買い手側の価格を表すもので、消費者が商品やサービスを購入する価格を指数化したものです。
特に、変動の大きい食品やエネルギーを除いたコア指数の動向が注目されます。
ドルが対ユーロで下落 FRB議長証言
日本株式市場と連動する米国株式市場について。
■NYダウ・NADAQの情報。
(カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル) <.DJI>
終値(非公式) 12239.89(+ 6.74)
前営業日終値 12233.15(+71.52)
ナスダック総合 <.IXIC>
終値(非公式) 2789.07(‐ 7.98)
前営業日終値 2797.05(+13.06)
S&P総合500種 <.SPX>
終値(非公式) 1320.88(‐3.69)
前営業日終値 1324.57(+5.52)
9日の米国株式市場はまちまちです。ナスダックとS&P総合500種が反落する一方、ダウは終盤のバンク・オブ・アメリカの上昇に押し上げられ、8営業日続伸となっています。
■シカゴ日経平均先物
(かっこ内は大証終値比)
シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て) 終値 10630 (+10)
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 終値 10625 (+ 5)
大証日経平均先物3月限 終値 10620
シカゴもそんなにうごいてないですね。
■外国為替(FX)の状況。
ドル円 82.36
ユーロ円 113.04
07:49
9日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが対ユーロで下落。
好調な米10年債入札を受けて米長期金利が低下したことや、バーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長が現行の量的緩和政策を継続する方針を示唆したことがドル売り材料になったようです。
生産者物価指数(PPI) 重要度B
生産者物価指数(PPI) 重要度B
月次:毎月15日前後 日本時間 22:30(夏時間:21:30)
生産者物価指数(PPI)とは、米国製造業者に対して調査し、売り手側の販売価格の変動を指数化したものです。
最終財・中間財・原材料に分類がされています。特に重要な分類は最終財です。
中でも変動の大きい食品やエネルギーを除いた最終財の”コア指数”は、物価の動向を把握する上で注目する指数となっています。