小売売上高 重要度B
小売売上高 重要度B
月次:毎月第2週 日本時間 22:30(夏時間:21:30)
百貨店やスーパーなどの小売業の売上げサンプルを調査し、米国商務省が推計した数値です。個人消費を見る上で重要な指標と位置づけられています。
耐久財と非耐久財と分けて公表されますが、自動車販売の比率が大きいため、自動車販売の数値を除いたものも注目されます。
GDP 重要度A
GDP 重要度A
四半期:毎月25日前後 日本時間 22:30(夏時間:21:30)
米国経済全般の景気動向を判断するには、実質GDP成長率が最も適しています。雇用統計と並び市場が最も注目する指標となっています。
実質GDPの伸び率がプラスであれば経済が良好、マイナスであれば後退と判断することができます。発表時には個人消費、設備投資、住宅投資なども同時に発表されます。
最も注目すべきなのは個人消費支出であり、GDPの約70%を占めています。PCEデフレーターとともに市場からの注目が高い指数です。
GDPは四半期ごとに公表され、四半期終了の翌月末に速報値、翌々月末に暫定値、翌々々月末に確定値が公表されます。最も注目を集める数値は、速報値となっています。
暫定値、確定値は、速報値との乖離に注目しましょう。
フィラデルフィア連銀製造業景況指数 重要度D
フィラデルフィア連銀製造業景況指数 重要度D
月次:毎月第3木曜日 日本時間 24:00(夏時間:23:00)
フィラデルフィア連銀製造業景況指数は、フィラデルフィア連銀の管轄地域の企業に向けたアンケートによって景況感を表します。
ISM(全米供給管理協会)の公表する指標よりも地域が限定されるため、信頼性が低くなります。