唯一 尊敬出来る人物である父親が亡くなった。
村一番貧乏で
食べる為に薪を拾い集め
姉兄妹のご飯の面倒から
学校に兄弟を背負って 登下校していた話から
56年間 小さなお店に勤めた話から
お客様の親子さんのお世話していた話から
病気の母親のお世話から
病気発見から6ヶ月…。
71年間ひたすらに突っ走って来た父親の最後の日
一晩付き添い朝日を一緒に見れたのが 最後の親孝行だったのか…
精一杯 看てきたはずだが やはり
たくさんの後悔もあり 悔しい想いでイッパイだ!!!
いつも身近に居る親が いつの間にか こんなにも年を取っていたのだと…
独りになったと嘆く母親を
3人の子供達と見守ってゆく…
ありがとう