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遊んで働くアラフィフ母のブログ

ブログ始めたころはアラフォーだったのに、、、、アラフィフ突入
本のこと、旅のこと、日常のことなどを綴ります

海辺のカフカ を見てまいりました

子どもが小さい頃は 仕事と家と保育所の往復 +子連れの遊び
ここ数年、相手にもされなくなったし
演劇という奴をボチボチ見に行ってます

もちろん、村上春樹さん原作

海辺のカフカ 全2巻 完結セット (新潮文庫)/新潮社

¥1,564
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ほぼ物語のあらすじは白紙状態(読んだの何年前か、、10年は絶対たってる)

始まると 「あ~村上ワールドだわ」と感動
蜷川さん演出の再演なのですが
舞台上の透明な箱の中で繰り広げられる世界

役者さんたちの 淡々としているけど 何か熱を感じる演技
すごいなぁ  

カフカくんの初々しさや
カラスの影のあるたたずまいや言葉
大島の何かあるけど とても穏やかな人柄
佐伯さんの少し狂気のようなものを感じる 少し冷たい 奥底が熱いような雰囲気
ナカタさんが 秀逸でした ナカタさんでした いやすごい
  言葉足らずですが 舞台ならではの人物像を感じ取れました

ジョニーウォッカさんも、さくらさんも星野さんも
舞台ならではの物語の面白さを味わうことが出来た気がします

う~~ん 高いけど 生で見れるってやっぱり舞台ならではの何かがもらえるなぁ
あっというまに、6月も半ばを過ぎてましたね

7冊か
読みやすくて、楽しめる本が多かった先月です

2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2218ページ
ナイス数:125ナイス

本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)感想
本をめぐってくれました。本、、いいなぁ。そして、初読みの作家さんも結構いたのですが、どれも味のあるお話で、よかったなぁ。短編集はあまり好きではないけど、テンポよく読み終わって、なかなかよいアンソロジーでした。
読了日:5月2日 著者:中田永一,宮下奈都,原田マハ,小手鞠るい,朱野帰子,沢木まひろ,小路幸也,宮木あや子
珈琲店タレーランの事件簿 3 ~心を乱すブレンドは (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 3 ~心を乱すブレンドは (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
バリスタ大会でのミステリ。なかなか楽しめました。長編ならではの派手さもあったり。個人的には、もう少し美星さんの、こだわりにこだわった珈琲愛が見たかった気もしました。
読了日:5月3日 著者:岡崎琢磨
土井徹先生の診療事件簿 (幻冬舎文庫)土井徹先生の診療事件簿 (幻冬舎文庫)感想
副署長さんが主人公と思いきや、狂言回しでした。土井先生の名探偵ぷっりもよいですが、なんとな~く脇役っぽいところもよいのです。さくっと気軽に読むのによい動物ミステリでした。
読了日:5月12日 著者:五十嵐貴久
訪問者ぶたぶた (光文社文庫)訪問者ぶたぶた (光文社文庫)
読了日:5月15日 著者:矢崎存美
トッカン the3rd おばけなんてないさ (ハヤカワ文庫JA)トッカン the3rd おばけなんてないさ (ハヤカワ文庫JA)感想
おばけは世の中に沢山いる。グー子が成長した姿を見せながら、色んなお化け?と一戦交えて、さらに成長。Sに入る姿も頼もしいし、今回は飛んで、大の男を押さえ付けちゃうん位のたくましさ。 そして相変わらず、鏡さんも署長も木綿子さんも登場人物のよい味わいがたまりません。今回の秀逸キャラは鏡トッカンの元嫁かタップンさんですね。次作、もっと登場してくれないかなぁ?
読了日:5月19日 著者:高殿円
古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)感想
やっぱり紅子さんのお人柄が何ともいいのです。いやぁ、いい味出してる金持ちのおばあさま。そしてロマンス専門の古書店って、なかなか奥深そうで、訪れてみたい(追い出されそうだけど)。ミステリとしても結構、好みの謎解きでした。
読了日:5月24日 著者:若竹七海
看護教育を拓く 授業リフレクション看護教育を拓く 授業リフレクション感想
授業ってタイトルがあるので、限定されそうですが、あれこれ応用できそうです。
読了日:5月30日 著者:目黒悟

読書メーター
梅雨時の晴れま

高い所に来てみた

{167EEDD0-D745-4A34-A2C7-3829C1F1E473:01}

大阪のキタも高い建物だらけになって
淀川が見にくくなってきました

まだまだ建ちます
しかも高層マンションの多いこと
時代の流れなのかなぁ