4月から在宅勤務が始まり、2ヶ月近くが経過した。

 

在宅勤務が原則化され、僕の生活は激変した。

 

出勤日数は、今日(6月8日)時点で、

 

4月:2回

5月:0回

6月:2回

 

6月は、前半は週2回原則出勤。

後半は未定となっているが、おそらく週3回出勤が原則となる。

 

僕のQOLはこの2ヶ月間で飛躍的に向上した。

在宅勤務導入による主な変化は下記つ。

 

①毎日通勤にかけていた3時間が0秒に。

②睡眠時間が増え、不眠症による症状が軽減。圧倒的に健康に。

③運動時間が増え、圧倒的にたくましく。

④友人(同期)と接する時間が増え、人間関係が深化。

⑤週末に自分の好きなことをする余裕が生まれる。

⑥ストレスが減り、優柔不断・ネガティブ思考に陥る回数が減少。

⑦長年悩まされていた肩こりからの解放。

⑧自宅の生活環境が劇的に美化・整理整頓される。

 

挙げればキリがないが、結局のところ全ては①から派生している。

通勤時間というものはこれほどまでに人生に悪影響を及ぼしていたのかと、

しみじみと感じた2ヶ月間であった。

 

この通勤にかけていた3時間がなくなったことにより、

全てがうまくいくようになった。

 

コロナウイルスは僕たちの生活に多大なる悪影響を及ぼしたが、

一方で人々に変革を促すきっかけを与えてくれた。

僕の会社の上の方にいる人たちには本当に感謝している。

それと同時に、これから元の生活に逆戻り(退化)することがないよう、

心の底から祈っている。

 

2年目社員の僕に、会社の舵取りに影響を及ぼすことは不可能に等しい。

今はただ祈るばかりだ。