大阪で着付け師を目指しています、りっぷるです


昨日は『講師養成コース第7回目』でした
座学)着物の歴史について
実技)半幅帯




座学は着物の歴史について


着物の起源になった衣服や時代によって変わる着方を学びました
今回も十二単が登場したのですが、小袖と大袖の着方が現代と逆だった!という情報が新鮮でした💡

そもそも、小袖って?
小袖は今の着物の元になったと言われている日本の伝統衣装のひとつ
袖口の開きが狭いため、「小袖」と呼ばれているそうです

大袖は、袖口が広い形状のもので
十二単は小袖の上から大袖の衣装を重ねて着ることで、袖口から色とりどりの重ね着を楽しむことが出来たんですね


十二単といえば、この可愛いお雛様の袖も見て!
『福よせ雛』というアイディアめっちゃ素敵ですね♡


そしてそして、洋服が主流になって
着物は日本の伝統衣装とされ、成人式や結婚式などの式典に身につけるもの!みたいになっている今日この頃

どうしたら着物を広めることができるかな?ってみんなでディスカッションみたいに考えを出し合いました🤔



私は、5年前に着物で生活したいなって思って…
自分自身が着物をファッションとして楽しむことができていて
みんなにももっともっと日常的に気軽に着れる『服』として楽しんで欲しいと思って勉強中です\( ˆˆ )/\( ˆˆ )/


今はInstagramやクラブハウスなど、SNSで着物関係の方、日本の伝統文化に携わっている方がバンバン発信しているので、もっと身近になればおもしろい世の中になると思っています♡




実技は半幅帯

ネットで見つけた帯アレンジをどうやって結んでいるのかみんなで研究〜!

私は薔薇とかヒラヒラとか可愛いな〜って思うので、頑張って練習してみようと思います💪( ¨̮💪)よっしゃよっしゃ!




講師になりたいってわけじゃないけど、着物が自分で着られるようになりたい!という方にオススメコースです♡
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