まぁ

毎度のことなんだけど



相手とうまくいっているはずなのに、それをぶち壊そうとする自分がいる



私の目的はきっと、相手とうまくいくことではなく


相手の行動で、やっぱり自分は愛される対象ではないと自覚すること



相手に拒絶されるようになるのが怖いから、今の幸せに疑問を持つ



自分は愛される存在ではないとずっと思ってきたから、今の幸せに疑問を持つ



そんなにうまくいくはずがないんだ、だって私だから



どうせいつかは愛想をつかされる、だって私は幸せな時がなかったから



私が幸せになるなんてありえないから、だからそうなる前に、疑心暗鬼の心であなたを見る



私は人を愛せないから、これでいいんだ




わかってる



この原因は、死んだ母のせい




いつも私にダメ出ししかしなくて、絶対に褒め言葉をもらえない



だから、誰かとうまくいきそうでも、母の声が聞こえて、お前は人から愛されないんだよ!そんなの、もうやめちまえ!どうせ傷つくんだから、その前にやめちまえ!





幼少の頃の母と私の関係、どうせお前なんか!と私を見下す母



私はもう傷つきたくないから、最初から、どうせ今回の件もうまくいかないんだと、早くやめたほうがいいと おかしな防御をする





そうやって私を守ろうとしていた幼い私





そのやり方をいまだに使うから、悪いことを呼び込む



幸せから奈落につきおとされることに安心する




子供の頃に考え出した、自分守りの法則は馬鹿げているとはわかってるんだけど、このループから抜け出せないでいる