制作に3日をかけた贅沢なアップルパイ
特にパイ生地にこだわりがあり、通販でもサクサク感を確りと味わえます。
その秘密は『焼成』
「焼成」とは、釜に入れた温度・時間・大きさによりパイの焼き加減が変わるとても大事な行程です。どんな素晴らしいフィリング(中身)を作っても、この「焼成」が上手くないと全てが失敗。
もっとも熟練を必要とし、お店の味を決めるポイントと言えます。
アップルパイの美味しさは「焼成(やきなり)」にありです!
最下層にこのひらひらがあるという事は、空気の層がたっぷりパイに含まれている証拠です。
奇跡のひらひらがあるから、
『サクっとしていながらふわっとしたパイ本来の食感』
を頂けます。
釜の回転を上げる(量産の)為に短時間で焼き上げると、このひらひらの部分が白っぽくなり
上の層とくっ付いてしまいます。 この状態だと上の層に水分がしみてしまう為、長時間サクっと
した状態を保つ事ができません。
しかし当店のようにひらひらがあると、シッカリ火が通っているからパイに水分が残っておらず、
また、空気の層がリンゴからの水気をブロック!!
通販でも充分サクサク感を頂けると好評です。
当店では、釜の回転は悪くても通常ではなかなか出来ない時間をかけて焼き上げ、手間暇を
充分にかけたパイです。
『手間暇をしっかりかけたパイがどんな風に美味しいのかぜひご賞味くださいませ。』
やはりアップルパイといえば、紅玉が一番。
なぜなら甘くないものを甘くする事はできても、甘いものを甘くないものにする事はできないから。
最近の林檎は特に甘いモノが多く、そんな林檎でアップルパイを作ると。。。
甘すぎてジャムを食べてるみたいに。
当店では、上品なアップルパイだと評価頂いておりますが、 それは職人が林檎の美味しさを引き出す
調理法で作っているから。 材料には高級なブランデーを使用し、とても贅沢な煮リンゴになっております。
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