前回のブログからだいぶあいてしまいましたが…
3月に転職し、
今 新しいお仕事に取り組んでいるところです。
そして、転職したことを含む近況は両親に伝えていません。
相変わらず、実家からも音沙汰なく、
私からも連絡を取らない日々を過ごしております。
よく両親から
何かあれば家に帰ってくるように
…と、言われてましたが
そのたびに「何のために?」
と、口には出さなかったものの 思っていました。
実家も遠いので、帰るたびに数万の費用がかかります。
それでも、帰らなければならない気になってしまって帰っていましたが、
私の近況に特別関心を持ってお話を聞いてくれるわけでもない、
むしろ、自分たちのことばかり話します。
私は…
やはり何も言いたくなくて黙ってしまう。
実家では寝室に用意されてる部屋にこもって、
持っている本を読んだり、
実家のほうにいる友だちに会ったり、
懐かしい場所を訪れたり…
「親に会いたくて帰る」という理由がないんです。
両親も今までのことを踏まえて、
私とどう向き合っていいのか わからなくなってると思いますが、
それを慮ったとしても、
「私たちはあなたの親だから」
という気持ち・存在感を感じることはできません。
帰るたびに、
自分たちの老後の心配ばかり嘆かれても。
がんばって、生きてください。
というしか、なくないですか。
私にも私自身の人生があります。
私は、父親と母親の道具じゃないんです。
ここまで育ててきてもらったのに
…と、言われるかも知れませんが
その言い分に耳を傾けるとしても、
学生までの22年間ですよね。
確かにそれは感謝しています。
あと、
何か父親と母親に上京してからやってもらったこと
と言う思い出、結構考えてみましたが。
何ひとつありませんでした 笑
忘れてるだけ…?(そんなことあるかな 笑)
かも、知れませんけれどね^^
。。。。。
やっと、
解ける日を迎えられたと思います。
常に思っていますが、実家に何となく帰りたくありません。
親と直接話したところで、
こっちに帰ってくるとき、虚しさしか、感じないので。
そうなると私に必要なことは、
両親から与えられた先入観や価値観を克服して、
自分らしく・私らしく生きることなんじゃないかな と思います。
それはひとから見たら、
親不孝に当たることなのかも知れません。
それでも構いません。
正解なんて、
自分が信じないとないのではないでしょうか。
。。。。。
私は、両親が恐ろしくて、親不孝すべき時に親不孝をする勇気が持てなかった。
そして、結果 私の両親を親として成長させてあげることができなかった。
そう考えると、こういう状況になってしまった責任の一端はまちがいなく、私にもあると考えられます。
でも、親子関係って、どちらかだけが努力したり・がまんしたりすることで培われるものでしょうか。
そんな生易しいものではないと思います。
逆に両親側から見ると、
私が両親に何も言えなかったことを、
両親はもっと深刻に受け止めるべきではなかったのでしょうか。
そんな訳で、だいぶ遅めの反抗期に入ることにしました。
(ホントに遅いですが… 笑)
それが、
今私にできる親孝行だと信じています。
もちろん、両親にとっては親不孝の部類になるのかも知れませんが。
そんな風に考えています^^
まもなく、令和の時代が始まりますね^^
新しい時代には、もっともっと柔軟な考え方・捉え方ができるようになり、
私のように親のことで苦しむひとが1人でも少なくなりますように。
こんなブログを書かせていただきながら、
本当に祈らせていただきたいです。
ピアノはもう少ししたら公開できる(?)予定です。
* 本日も長文をお読みいただき、ありがとうございました *