手術日 2016年1月19日
術前検査(11月20日)済
円錐切除術
硬膜外麻酔
【入院時持ち物】
診察券
入院申込書
同意書
保証金(6万円)
下着(ナプキンを装着するので生理用ショーツ推奨)
ルームウェアのズボン(寝衣だけでは足が寒いため)
ティッシュ
ナプキン
いったい手術・入院費用はいくらなんだ?聞くの忘れた。
職場の先輩に、同じ子宮頚がんで円錐切除をした方がいて。
そもそも、自分が手術をするということは必要な人にしか話したくなくて、だれにも言ってなかったのですが、
「そういえば健康診断引っかかったのなんだったの~?」
といつも優しい先輩に聞かれ、なんか自分でもわからないけど、気づいたら話しはじめてて。
先輩も
「あー、今多いよね、この年齢が多いしね・・・」
と、子宮頚がんの事を知っている様子。
「多いって??だれか身近になったかたいらっしゃるんですか?」
とか色々聞いてたら先輩も観念したのか
「絶対絶対だれにも言わないでね。私も去年円錐切除したんだ」
って。
先輩も、沢山泣いたって。
でも手術のあと定期的に検査に行くけどclassⅠとかⅡとかだから、もう大丈夫だと思うって。
ただ、手術の後排尿が困った。とのこと。
おしっこ全部出たら教えて下さい って看護士さんに言われるから
「でましたー」
っていうと
ほんとに全部?
ときかれるそう。
全部出したつもりがそのあともじょろじょろ出るんだよー。
だからしばらく尿漏れパットしたよ~。血も出るし。
って。
こわーー![]()
で、このおしっこの懸念を先生に話したら、え??大丈夫ですよ!?
って驚かれたので、えーでもそう言ってたもん。と食い下がると、
麻酔の方法によってはそうなる場合もあるかもしれない脊椎麻酔の場合はそうなるかも。とのこと。神経に器具が当たったりしちゃったのかもね。
だって。
あとね、脊椎麻酔だと手術後脳にも多少影響がでて頭痛なんかも起こるので、硬膜外麻酔でやりたいんです。って言ってた。ただ、脊椎麻酔より硬膜外麻酔のほうが難しいんだって。
なので。
「せんせーーーー!!よろしくおねがいしますーーー!」
とお願いしてきました。
手術の説明もしっかり聞いたし、明日から手術の前日までの仕事、ハードですががんばって働きます☆
円錐手術は検査も含んでるので、切除後の細胞の感じもすごく不安ですが、とりあえず手術が無事終わるようにお祈りです。
そうこうしているうちに診察室に呼ばれて、先生が来るのを待つ。
長い…。
やっときた。
もう、検査結果を待ったこの2週間で、「どうせ大丈夫だろう。」と思っていたので。。
先生のくもった顔をみて一気に血の気がひいた。
高度異形成というものでした。
classⅢb
だったかな?
会社に検査結果を送付するよういわれたので手元にないけれど、確かそう。
もう、先生の説明ちゃんと聞かなくちゃ、と思いつつどんどん涙が溢れてきて、
「せんせーティッシュもらっていいですかーー泣」
と先生のデスクにあったボックスティッシュを頂いて、なんとかさいごまで説明を聞きました。
手術は円錐切除術。
1泊二日です。
とここでだんな到着。
ひとしきり説明も聞いてさんざん泣いたあとだったので、旦那が現れて先生に質問したことのほとんどは私が返答。
手術はいつにしますか?と聞かれ。(この日11月20日でしたが)12月は仕事が忙しくてやすみたくないから1月がいいです~。でも年明け早々はちょっと病院も大変だろうから1月中旬か下旬がいいなーと先生に相談。
その横で
旦那「早く手術したほうがいいんじゃ・・・?」
私「えー。先生、すぐやらないと死んじゃうとかじゃないですよね?」
先生「それはそうですね。でも、そのままにしておくと危険ですよ」
私「1月でもいいですよね?」
先生「いいですよ」
旦那「なるべく早いほうがいいとおもうけどなぁ・・・」
私「1月以外無理かも。1月で!」
と手術日決定。
2016年1月19日 AM10:00
です。
それが決まってからが、本当、気分が乗らない報告関係・・・。
同僚・会社の業務・上司への電話での病状報告と手術の日程、19日に1泊二日の手術なので、3~4日お休み貰いたい。というようなことです。
でも、この説明、告白めいた感じで、ものすごく誰にもいいたくなくて、でも休まないと手術もできないし・・超嫌だった。
でも、上司・同僚は19日~1月末まで休みな!と言ってくれて、本当助かりました。
そんなに休まなくても絶対大丈夫だと思う!って言ってみたけど、
「何言ってんの!しっかり休みなさい!12月忙しいから1月に手術まわしてくれたんでしょ?寒いんだし、しっかり養生して2月からまた元気に出勤してくれればそれで良い!」
って。
人員不足なのに迷惑だ!と言われる覚悟で報告したので、休んでいいと言われてすごくうれしかったです。

