Twitterに箇条書きで投げたけど、やっぱ一つの文章がいいなって!あと移動中にモチベを高めるためにも。国際フォーラムでのイベントのため、新幹線で東京に向かってます。舞台の想像が膨らみすぎて、行かないことが無理になり、急遽東京に戻る日を変更しました(笑)

Tokyo legendといって、わたしとは世界観かけ離れてる感じのイベント。HP見た限り呼ばれてない感半端ない。けど、晴翔くんの勇姿を観るためなら!なんか逆にこういうの燃える。お年寄りしかいない収録とか、関係者しかいない懇親会とか、保護者しかいない発表会とか。

話がそれました。8/11ビリーエリオット。もう1週間経ちますが、記憶は鮮明です。脳内で加工されてる気もしますが。




勿論晴翔ビリー!だけど、7/30に観たときと綺麗にWキャストの大人が違ってた。吉田父、島田ウィルキンソン、中河内トニー。結論から言うと、今後は益岡父、柚希ンソンを観ていきたい。初回に観た、この二人の残像が頭から離れなかった。柚希さん大好きすぎるの…。

完全に好みの問題であって、二人とも素晴らしい役者さんだと思った。吉田さんは生で観ると流石にオーラあったし、コミカルな演技可愛かった。島田さんは全く違和感ないウィルキンソンで、眼力と迫力が凄い!一辺倒なことしか書けない(笑)

けど、吉田さん素晴らしい父さん!って感動した!Electricityで、晴翔ビリーがバク宙(新たな演出?)したとき、吉田父にぶつかった。幸い、晴翔くんの運動神経と頭、運が最高であったために、事故にならずに済んだ。ただ、そのシーン見てもどちらがミスったのかはわからなかった。たぶん客席の大半が。だからだと思うけど、その件についてカーテンコールで吉田父が出てきて「すべて僕のミスです。ビリーは完璧でした。」って言って、晴翔くんに土下座したの。晴翔くんのプライドを護ってくれた吉田父に感動。

その日の晴翔くんのTwitterがまたビリーらしくて良いの!大物!無邪気!

「昨日の公演でのハプニング色々、そのおかげで(?)レアな土下座シーン🙇&アイスクリーム🍨頂きました笑笑」※この日の中河内トニーのミスも晴翔くんの機転でカバー。

何度でも言うけど晴翔くんはやっぱり只者じゃない。映像化映像化!って声高にしてたのは前田晴翔くんがたぶん伝説だから。日本初演が大成功してロングランになった後に映像化されるのが流れだと思う。現段階で映像化は堀社長も100%ないと言ってたように、普通ない気がする。(運営様のファンの声を反映させようとしてくれる姿勢からして希望はあるかもだけど!)

ただ、晴翔くんはぶっ飛んでると思う。だから映像化を望んでる。これから先の未来を想像してもこんな凄い子はリアル1000年に1度な気がする。「気がする」だけだけど、晴翔くんのパフォーマンスを観れば誰もがそう思う気がしてならない。

あの尋常じゃないスターのオーラ。あのビリージャンプ広告だけでもわかる。舞台に映える美貌。驚異の身体能力。天性としか思えない卓越したセンス。真っ直ぐで純粋な声。バレエ、演技、歌。何を取っても短期間で超一流に仕上げてくる才能。「全部1番になる」って断言する自信と向上心。本当に凄い。

咲哉くん、未来くん、加藤くん、力くん、全員観たいと思っているし、優劣なんてなくてそれぞれ素晴らしいビリーだと想像できる。たぶん、わたしはさくやくんのビリーが超好きな気がする。ただ、晴翔くんがまじでぶっ飛び過ぎてる(最高に褒めてる)気がする…。

舞台を振り返ります。

オープニング涙出てくる。前回のエンディングから、ここに繋がってるようで。回を重ねるにつれて、重厚に感じるんだろうなとか思ってまた泣ける。

晴翔くんが舞台でた瞬間、舞台が華やぐ。今回のマイケルは、古賀瑠くん!美×美でした!前髪掛かった晴翔くんのアンニュイな「またな、マイケル」が最高。瑠くんはExpressingではおかっぱでリアル女の子みたいなんだけど、オープニングは前髪掛かっててカッコいいの!美形コンビ!

Expressing yourself、持田マイケルのも大好きなんだけど、また全く違う味だった!瑠マイケルの何とも言えない儚さ。小籔とビリー収録時の声、凄く高くて驚いたけど、変声期なのかな?高音域をギリギリのピッチで外さずに出してるのとか泣きそうになる。

「The letter」とか特にそうだけど、ビリーの曲、全体的に高音部分の音の運びが何気に鬼畜だと思う。(よく晴翔くん一切外さずに歌ってるよ…。)その叫びのような少年たちの声がまた心を震わせる。エルトン・ジョン流石すぎる。

声だけじゃなくて、瑠マイケルの独特な雰囲気に飲み込まれた。彼はTwitterも超キラッキラしててて、センスが一般的な13歳男子とはかけ離れてる。まるで、マイケルのTwitterを見てるような気分。つい先日の「年長組 かずき」っていう名札風落書きには心を射抜かれた(笑)

話が脱線しすぎる…。

今回は席が前列上手過ぎて、スモールボーイから飴を奪うシーン見れなかった。けど、ビリーって上手方向に向かって話すシーンが多いから(前回下手で観て後ろ姿が多かった)上手の方が見やすい気がする。舞台下りてくるのは下手側だけど。上手の特典としては、クリスマスで何か七面鳥的なものが飛んでくる。普通にビビった。センターブロックで早く観たい。

晴翔くんの表情、どのシーンも凄く良い。目で語ってるの!アカデミーナイトで「演技やったことないからよくわかんない」みたいなこと片言で言ってたのが信じられない。

晴翔ビリーの日本語の発声が超好き。改めて、日本語って良いなぁと思わされる。けど、英語もネイティブなのがまたヤバい。

晴翔くんが英語喋るのって、たしかウィルキンソン先生とのお別れのシーンでの「…OK」だけだと思うんですが、(「マーイケール」は大好きな日本語)あの「…OK」が大好き過ぎる。

WOWOWドキュメンタリーで演技指導カメラに収めてくれたの本当に感謝。指導前の軽い「OK!」も可愛すぎた。指摘されたら一発で意味を持たせた「…OK」にする晴翔くん。才能しか感じない。晴翔くんが書き留めたメモは英語。台本には難しい日本語が並んでるのに。バイリンガルの脳ってどうなってるんだろう、凄すぎる。

あのお別れのシーン。島田さんは全セリフにビリーへの感情溢れまくってたなぁ。柚希さんは強がって、強がって、強がった後、去り際に涙まじりで…どっちも泣ける。

デビーとのシーン。間の取り方が良くて、客席の反応も前より大きかった!あさひちゃんデビー、日本の反抗期中学生女子感あってまた良い。晴翔ビリーの「考えたことなかった…!」も、ベスト3に入る名演技だと思う。演技というか、前田晴翔くん中学1年生が重なって見える。二人を見ててほほえましかった。

ブギ。超上手席からの感想。ウィルキンソンの縄跳びに入るの失敗しちゃって、ピアノの裏で靴履いてるときの一瞬悔しそうな表情。次の瞬間からの200%の動き。宙返りの後の満面の笑顔。晴翔くんは既に天才で完璧で最高なんだけど、更に進化していくのね…!って確信した。

Solidarity。晴翔くんの手の表現が美しすぎて釘付けになっちゃう。バレエも上達してるのが素人にもわかっちゃう。あの回転しながら移動してぴょーんってやつ(とか言っちゃうぐらい素人)、永遠に観ていたい。

何よりこの日凄かったのは、Angry dance。迫力がずっとずっと増してた。2階でのタップダンス、セットを破壊しそうな勢い。エネルギー凄すぎて、もう最後呆然としてしまった。最後に、スクって立ち上がるとこで改めて晴翔ビリーに惚れた。

そろそろ東京に着くようなのでおわります。支離滅裂。結局、前田晴翔くんの感想文になっちゃう(笑)



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