。・☆+:・。瞳と声。☆・+:・。 -6ページ目

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きてくれてありがと!!初めての方は最初から読んでな^^
ゆっくりしていきぃ★
12/10更新

うめぇ!!




何日ぶりの飯だろうか・・・


俺は無我夢中で熱い米粒をかき込む






バタンっ

扉が開くと同時に




「ちぃ~す!!」





野太い眠たげな声が聞こえた


俺の何倍もの大きさの男だ




髪は短髪の金


耳には10円玉くれぇの穴が開いている


・・・目があった


蛇みてぇな目つき




ダウンジャケットを着た黒々とした野郎だ








今まで見てきた中でめんどうなランクの奴だ




こいつとは関わんない方がいい



俺の短い人生の経験値でそう感じとった







一応勝手に上がってるわけだし


挨拶でもしようかとした瞬間



「あ・・・・てめ!!


俺のカツ丼、勝手に食ってんじゃねぇよ!!」




・・・・・!?


一瞬冗談かと思った



やっちまったのか??