La mia vita e come un pazzo in Germania 2008


La mia vita e come un pazzo in Germania 2008


La mia vita e come un pazzo in Germania 2008



あっという間に1か月が経ってました。

 

毎週、職場で起きるおもしろいことを書いていこうとの決意を

 

書かなくて、本当に良かった kkk

 

それはもう楽しくて仕方ない。

 

毎日求めれば、なんでもやらせてくれるし、

 

毎日求めれば、新しいことを学ばせてくれる。

 

これがヨーロッパのもつ実践主義。

 

今日までに、ドイツパンの最も大切な、もうこれがなきゃドイツパンにならない

 

「種起こし」を5日間かけてしたり、

 

ケーキ(こっちではベーカリーがケーキを焼くのが大半)も7種類ほど焼きました。

 

極めつけが、バウムクーヘンをついに焼くことに成功した。

 

同僚のデニス(19歳)に

 

「日本でバウムクーヘン焼ける、言うたら女の子にモテるで」と言ってみたところ

 

「何いってんの?おれ、焼けるし」と、その気にさせ、

 

仕事上がりに二人で焼いてみました。

 

かなりパサパサで、マイスターユーハイムにはならなかった、。。。

 

 

 

先週末はこっちに来て初めて

 

KARAOKEに行ってきた。

 

スペイン人のディエゴが言いだしっぺ。

 

仕事上がりにシャワー浴びて、繰り出したところ、

 

さすがはスペイン人、幹事が大遅刻の上、幹事しか場所しらんという。。。

 

そこはさすがスペイン人、ディエゴ!!!

 

それから4時間、ず~~~~~~~っと歌いまくり。

 

マイク握りっぱなし、素晴らしい あははは

 

彼のおかげで久々に「若い!!!」を実感できた。

 

 

 

 

さ、明日も仕事、ガツンといったるぞ

 



悠樹


La mia vita e come un pazzo in Germania 2008


La mia vita e come un pazzo in Germania 2008


La mia vita e come un pazzo in Germania 2008



あっという間に1か月が経ってました。

 

毎週、職場で起きるおもしろいことを書いていこうとの決意を

 

書かなくて、本当に良かった kkk

 

それはもう楽しくて仕方ない。

 

毎日求めれば、なんでもやらせてくれるし、

 

毎日求めれば、新しいことを学ばせてくれる。

 

これがヨーロッパのもつ実践主義。

 

今日までに、ドイツパンの最も大切な、もうこれがなきゃドイツパンにならない

 

「種起こし」を5日間かけてしたり、

 

ケーキ(こっちではベーカリーがケーキを焼くのが大半)も7種類ほど焼きました。

 

極めつけが、バウムクーヘンをついに焼くことに成功した。

 

同僚のデニス(19歳)に

 

「日本でバウムクーヘン焼ける、言うたら女の子にモテるで」と言ってみたところ

 

「何いってんの?おれ、焼けるし」と、その気にさせ、

 

仕事上がりに二人で焼いてみました。

 

かなりパサパサで、マイスターユーハイムにはならなかった、。。。

 

 

 

先週末はこっちに来て初めて

 

KARAOKEに行ってきた。

 

スペイン人のディエゴが言いだしっぺ。

 

仕事上がりにシャワー浴びて、繰り出したところ、

 

さすがはスペイン人、幹事が大遅刻の上、幹事しか場所しらんという。。。

 

そこはさすがスペイン人、ディエゴ!!!

 

それから4時間、ず~~~~~~~っと歌いまくり。

 

マイク握りっぱなし、素晴らしい あははは

 

彼のおかげで久々に「若い!!!」を実感できた。

 

 

 

 

さ、明日も仕事、ガツンといったるぞ

 



悠樹

ブログを移転します。

 

3年ほどこのブログを続けたので出来ればこのまま残したかったのだけど。。。

 

たくさんの人に見てもらえてとても幸せでした。

 

2009年は心機一転、新たなスタートを切ろうと思います。

 

今は時間がないので移転し次第、mixiから飛んできてください。

 

mixi以外の方はメール頂ければURLを送らせていただきます。

 

 

 

悲しい。

 

 

悠樹


La mia vita e come un pazzo in Germania 2008


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La mia vita e come un pazzo in Germania 2008


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La mia vita e come un pazzo in Germania 2008


La mia vita e come un pazzo in Germania 2008


今日、人生で初めて実家の工場で働いた。

 

記憶にある限り、3歳のときに父親の脇でBagettをいじった以来、

 

1度も工場に足を踏み入れていない。

 

ここは父親の「城」だということはなんとなくわかっていたし、

 

特に反抗期らしき反抗期はなかったけども、

 

なんとなく、ここはちゃんとした形で入るべきだと思っていた。

 

実際、高三のときに大型改装を行ったこともあって、

 

最新器具を導入したり、スペイン産の石窯をいれたりで、

 

20年ぶりとまではいかなかったが、

 

それでも工場に入った時は感慨深いものがあった。

 

 

 

実際、自分が職人としてスタートしてからのパンへの見方は恐ろしいほど変わり、

 

そういう状態で今回日本の工場を肌で触れることができたことは大きな収穫。

 

おかしな話なのだけど、日本語で指示されるなんてなかったから

 

本当に慣れるまで時間がかかった。これは洒落にならない。

 

器具や生地に対する専門用語がまるでわからなかった。

 

こね方から、理論まで違うことばかりで何もかもが新鮮だった。

 



Zopfも焼いた。

 

今や自分の生命線のような存在のZopf。

 

カールが教えてくれたWiener Zopf(ウィーン風編みこみパン)。

 

これがあるから自分が存在出来ていると思っている。



 

上に現在のうちの看板メニューの「珈琲あんぱん」を載せました。

 

昔も美味しいなと思っていたけどやっぱり美味しかった。

 

是非ご賞味あれ。

 




悠樹


La mia vita e come un pazzo in Germania 2008


La mia vita e come un pazzo in Germania 2008


あけましておめでとうございます。


2009年もよろしくお願いします  v ^______^ v



 

日本に帰って1週間ちょっとが過ぎた。

 

それはそれはあっという間。

 

年末年始の忙しさと、帰国の忙しさ、

 

何が何だかわからないまま、すでに1か月くらいいる気分になってもいる。

 

ん~・・・もうベルリン帰らなくちゃなと思えてきた。

 

きっと、これから3週間も怒涛の如く過ぎ去るだろうけども。

 

「日本」は1年間の出来事を十分に癒してくれている。

 

ただ、「慣れる」前に帰ろうと思う。





悠樹