ル・クーペには『J』の練習曲がありませんびっくり


なので本来ならアルファベット26曲なはずなのに

25曲の練習曲。


その理由を調べてみましたアセアセ

~以下、記事をそのままコピペしています~

調べ進めていくうちに、Jは、この練習曲ABCが出版された年代において、曲番号のみならずオーケストラ譜などの練習番号にも使われないことが多かったという史実にもあたりました。
 

私は、JやKを外来語の文字とするラテン系の言葉(フランス語、スペイン語など)をいくつか話すこともあり、そんな観点から、外来語由来があるのかな〜、とあくまで個人的な理解はありました。しかし、MJ生から指摘されて初めて調べてみると、歴史的に3つの理由にいきあたりました。
 

1、Jは、ギリシャ文字のI(イオタ)に由来し、キリル文字(スラブ系文字、日本ではロシア文字がよく知られる)のIと同系の文字(こまかくはIが母音を、Jが半母音を区別して表すようになったそうです)。ABCの原曲出版はフランスですから、フランスはラテン文字社会。現地においてJは外来文字だし、おまけにIとJは同系で紛らわしい。というわけで、Jは使われない慣例があった。
 
2、西暦1500年少し前の神聖ローマ帝国時代から戦前まで、出版物に一般的に使われていた文字は、ドイツ語社会とドイツ語を母語としないヨーロッパの人々(特にラテン系の人々)とのコミュニケーションの際に障害をきたしていた。なぜなら、その文字『フラクトゥール』は、JとIの区別が無かったから。というわけで、その時代の出版物の多くでI文字とJ文字は同じとする習慣があった。
 
3、民族差別的な歴史として、Jewish(ユダヤの人)の頭文字『J』として避けられた。
 
など



ヨーロッパの背景があるんですねあしあと




さてさて、長女のピアノ教室。


今年は発表会の開催は見合せる旨のお手紙を

昨日もらってきました…ショボーン


1曲を弾きこんで、弾きこんで仕上げる過程は毎年やっていきたかったのですが…


うーん、発表会はないけれど楽曲選んで、レッスンしていただけないだろうか?


むむむ…


相談してみようか?

テキスト進めて今は地道に基礎を固めるべきか?

ちょいと考えてみます笑い泣き