だいぶ家庭学習記事から遠ざかり、放置しております不安


家庭学習日々同じ流れで

テストがある際は準拠教材を使い復習する。

特に難易度の高い問題集などはありません。



①朝学習


起床後、少ししてから朝食までにドリルを1から2枚取り組む。

朝5分系のドリルを文解、計算を2枚だったり

算数1枚を裏表だったり

陰山ドリル1から2ページだったり。


②帰宅後宿題にプラスした家庭学習


こちらはテスト前は前述通りで準拠教材中心。

普段は国語の文章読解や、社会の都道府県、地図記号、全科の王様などを織り交ぜつつ


算数の陰山ドリル、ぴったりドリル、文章題、図形を日替わりで取り組んでいます。


③土日の午前中家庭学習


基本は算数をベースに②と同じ問題集や、国語の文章読解をプラスしたりします。



私は算数を重視して

これまで長女が小2時代から家庭学習に取り組んできました。


中学受験はしないので、基礎と少しの応用のみですが

最近長女が小5になり、蒔いた種が実ってきたと感じる場面があります。


・計算の正確さ


計算に関しては朝学習や陰山ドリル、低学年時には無料で印刷したすきるま、ちびむすを繰り返し取り組みました。

もちろんたまには計算ミスをしますが、お陰さまで小数・分数・桁の多い剰余算もこなせています。


以前、計算は演習数をこなしてこその結果と書籍で読みまして、その通りだと感じてきています。


・家庭学習の大事さを理解し始めた


小2から取り組み始めた長女は、最初は私の提案を受け入れ、やらされていた感覚もあったかと思います。

ですが学年があがるにつれ、学習した箇所がテストに出ていたり、いまの算数が低学年時のあの単元が元になっているんだと理解できるようになりました。

最近は帰宅して、ササッと宿題を終わらせ、ドリルやワークに取り組み、自分で採点までするようになりました。


私は

『ただ答えを書き写すのは身につかないから、考えて分からない問題は必ずお父さんかお母さんに聞いて、分からないままにしないこと』


これだけはお願いしています。



一方、小3次女はいまだやらされている感覚強めであります笑い泣き

なにせ、学校の宿題にある漢字練習も数文字書いてすぐ休憩しますから、

ドリルに取り掛かるまでも2時間くらい要します爆笑

そして見直しの不十分もまだまだ健在(笑)


小3次女は長〜い目が必要なのだろうと私も自分に言い聞かせています。


ただ、2年生までのようなウルトラケアレスミスはだいぶ減ってきましたし、

100点を何回か採って努力が実る達成感も少しは感じてきているように思います。



我が家は家庭学習を日々しっかり取り組んだあとは


土日の午後はスイッチとタブレットOKにしています。

いま姉妹がハマッているのは


ドラゴンクエストⅪ(イレブン)指差し

ドラゴンクエストⅣ(フォー)


ゴールデンウィーク前に購入しましたが

長々遊べて、Ⅺのアニメーション綺麗さと可愛さに一家で楽しんでおりますよだれ