久しぶりのピアノ記事です(というか、娘のピアノではなく鑑賞の記事です笑い泣き

)



めっちゃ地元で開催される霧島国際音楽祭。



毎年地元のローカルTV番組でドキュメント特集され、それを楽しみにしています。


いつかは鑑賞できたらいいな‥

と、思い続けて子育て年。


小5姉が数時間じっと聞くのも大丈夫照れと思えたからです。 


5日㈯に開催された受賞者ガラコンサート。


名だたる先生方に

堤剛さん

エリソ・ヴィルサラーゼさん

河村尚子さん

上野星矢さん

クリーロフさん

イ・カンホさん

辰己明子さん

などなど。

経歴もまさにTheエリートびっくり



その先生方にレッスンを受けた若手の演奏家さんによるコンサート。


フルート、ヴィオラ、チェロ、ピアノ、室内楽。


素晴らしい!の一言に尽きるかと指差し

210分もあっという間なんですよね。


次の6日㈰にはこちらの若手演奏家が参加した、レイモンドさん指揮によるオーケストラも鑑賞しました。

協力演奏家には名楽団のエキスパートもいらして、若手を牽引する役目だったんでしょうか。


①モーツァルト交響曲第31番パリ


②ベートーヴェンピアノ協奏曲第第3番

ピアノ→エリソ・ヴィルサラーゼ


③ベートーヴェン交響曲第6番田園


レイモンドさんはモーツァルトを得意としているらしく、アンコールもモーツァルトでしたラブ


ベートーヴェンの2つは迫力満点飛び出すハート

ヴィルサラーゼさんのピアノは自然と涙が出てしまうくらい、御年80とは思えない指遣いに圧巻されました。


田園はホルン、トロンボーンなどが入って重厚感のある音色に聞き入ってしまいました。


この日もあっという間で、


また来年も来たい!


そう思えた素晴らしい時間でしたニコニコ




若手の演奏家さん方は、たゆまぬ努力と才能と良い先生方にめぐまれているのだろうな〜と感慨深く、そしてこれからの活躍を願うおばちゃんレッドウルフなのでありますニコニコ


終わったすぐそばから、来年の音楽祭がとても楽しみになりましたニコニコ