先の日曜日。


小学校の運動会が無事に終わりました照れ


規模縮小での開催でしたが

運営や指導してくださる先生方にほんとに感謝ですお願い


私、運動会前日にコロナワクチンを射ちましたキョロキョロ

夕方頃『はぁ、あっついな~暑い暑い』

と言っていたら


主人『熱が出てきたんじゃない?』


計ってみたら…





……



……



36,8℃笑い泣き

平熱!!!!笑い泣き(THE・頑丈!)


はい!私のいつもの暑がりでしたうずまき


(主人は寒がり、私は暑がりの体質は男女逆転。エアコンも私はガンガン。

主人は寒いと毛布にくるまり、私はタンクトップで寝ます…ハハハ笑い泣き)



さてさて、タイトルにあるとおり

我が家が家庭学習に取り組む理由です。


我が家は地方在住で


近隣に私立中学は1校ありますが

中学受験は予定していません。


なので、家庭学習は国語と算数の教科書レベルの基礎復習だけです。


周りの小学生(3年生)の学習環境を推察しても

・学校の宿題のみをやるであろう家庭が6割

・学習塾に通う家庭が1割

・公文や学研に通う家庭が1から2割

・宿題プラス家庭学習をやる家庭はそれら以下


といった感じかな?



地方ということもあり、全体的にのんびりで、


高校受験や大学受験もその学年だけ頑張る~みたいな雰囲気があるようなゲッソリ

(もちろん公立トップクラスの子どもたちは早くから取り組んでいるだろうけど)


そんなのんびり気質に加えてガーン


鹿児島県の普通科高校


は、今現在もらしいのですが、1限目授業前に


『ゼロ限補習』という、大学受験へ向けての学習時間があります。


もちろんゼロ限ゆえ、義務ではないので、行かなくても遅刻にはならないし、そのご家庭や本人次第です。



先生方にしてみればサービス早出出勤か、もしくは学校によってはPTA会費から授業料をいくらかお渡しして講義してくださっているそうなんです。



しかし、ここにきて時代の波なのか


『ゼロ限授業の見直しや廃止』論議が


ある様子。


高校受験は

学区または県内の同級生がライバル


ですが


大学受験となると、

ライバルは県内どころか全国の同級生になりますよねびっくり


てことは、都心部や学習環境が整った子どもたちと


地方ののんびりな子どもたちが同じ土俵に立たされるタラー

そして、このゼロ限補習もいつ廃止され、自分自身で学習したり、大学受験塾にお世話になるかもしれない。


そんな状況になったときのために


『机に向かって学習する習慣』

『すべての学習の基礎である小学時代はなるべく垂れ流しを少なくしておきたい』


と、受験時期になる2028年以降を心配したワケでありますニヤニヤ



大学受験にすすまなくとも


せめて学区内の希望する高校にだけは進学してほしいニコ


というのが私ら両親の願いです。


主人は


『なるべく早く自立して我が家から巣立っていってほしい』


と、1人暮らしは必ずさせたい様子です。


高校→就職

高校→短大や大学→就職


のどちらを希望しても、やはり高校受験は必須ですし


学習は、いざ受験時期になってから習慣づけようと思っても、遅いような気がしてならない…てのが我が家の理由です笑い泣き




以上、長々と書いてしまいましたアセアセ


2学期は重要単元が目白押しですねえーん


次女は、算数の『足したり引いたりしてみよう』に入りました。


バスに何人乗っていて、何人降りて、さらに次のバス停で何人来ました。


で、全部足し算してますよ~ゲロー


降りる→引き算

乗ってくる→足し算


文章題の基礎トラップに、やはりハマっていますチーン

文章題ドリルの出番で~す真顔