無性にノンフィクション作品、日本を震撼させた凶悪犯罪が書かれているものを読みたくなり


・母さん、ごめんもう無理だ/朝日新聞社会部 著作


・私が出会った殺人者たち/佐木隆三 著


・少女監禁/佐木隆三 著


・毒婦/北原みのり 著


を読みました。




犯罪というものが、どのように発生して、加害者がなぜそのような犯罪をおかしてしまったのか。



『母さん、ごめんもう無理だ』には、やむにやまれず、精神的に追い詰められて罪を犯してしまったように感じる話もありました。


佐木隆三さんの2作はまさに凶悪犯罪の話ばかりで、加害者のひとりよがりな身勝手極まりない犯罪ばかりゲッソリ


毒婦は結婚をちらつかせ、男性に貢がせて数人を練炭自殺に見せかけ殺めてしまう記憶に新しい事件です。



裁判記録の文言がストレートに出てくるので、目を覆いたくなるような、当時テレビでは報じられないような生々しい事実も書かれていますが、

あっという間に読みましたキョロキョロ




佐木隆三さんの作品がもっと読みたくなり、フリマアプリで探していたら

12作品を2250円であったのでポチってしまいましたニヤニヤ



秋は芸術、スポーツ、食欲、読書といろいろ言われますが、


今シーズンは私は読書でした~照れ



皆さんのオススメの本があれば教えてください照れ

久しぶりにコメント欄あけまーすウインク