昨日は小3長女のピアノ発表会でした
コロナがまだまだ油断できない状況にありますが
開催してくださった先生に感謝です
ほんとは年末にパパっと選曲して
練習にとりかかりたかったものの
選曲に難航し
(長女『うーん、なんでもいいよ~』)
え??それが1番困るのだ
長女はチビッ子な方なので、手もまだ小さく
ペダルもかろうじて届きはするものの
無理矢理感が満載で、かかとでの踏ん張り?とペダリングの負荷移動がスムーズにできず
美しく聞こえるためのペダルも武器にできません
なので、ペダルなしの楽曲にすることに。
モーツァルト
ピアノソナタk545 ハ長調 第1楽章
です。
YouTubeなどで見るプロフェッショナルなテンポにはもちろん及びませんが
それなりにそれなりに
音階指まわせる?
が1番の不安でしたが
やはりハノンをしていただけありました!!
左手のほうが上手くまわっていました
右手はいまだに薬指に少しの滑りを感じる…
運指よく頑張った
ワンテンポの間遅れ
隣の異音混じり
がありましたが、
『少しのミスで弾き直さず、そのまま弾ききる』
を覚えていたようで
何とか弾ききりました
よく頑張ったなと思います。
毎日コツコツ。
これが1番なのだと改めて実感しました
もう少し成長して、フォルテの重厚感出せて
ペダルも覚えたら
さらに音楽的に聞き応えのある仕上がりもできるようになるはず
ピアノに関しては
ながーく、ゆるーく、楽しくもコツコツ。
長女に楽しんで続けてほしいのが私の願いです。
来年はシューマン、ドビュッシーなどで選曲できたら、、、かすかな希望です
中2のお姉さん
チャイコフスキーの舟歌
も良かったなぁ