こんにちは、ripaです。

今回は、私が研究活動、アルバイト、習い事、就職活動を両立させたコツを紹介します。

あくまで一個人の意見として、読んでいただければ幸いです。

 

まず、私のキャリアは以下の通りです。

【私のキャリア】

 私立理系大学

→国公立理系大学院(24卒)

→中小企業技術職1年目

 ※内定辞退をしてしまいましたが、化粧品会社に早期内定(大学院1年12月)をいただいてます!


続いて、研究活動との両立のコツは以下2点になります。

 

早い時期から動き始める

 私は大学院の試験合格後の大学4年の冬から、企業研究や自己分析を始めました。修士卒業の人は一般的に大学院1年生の夏からインターンシップを受けるので、周りと比べると多少早かったと思われます。しかし私は要領が悪いと自負していたため、どうせやらなくてはいけないのだから、早くから手をつけておこうという気持ちでこの時期から取り組みました。

 

優先順位を決め、スケジュールを組み、スキマ時間を活用

 私の1週間のスケジュールは、以下の図のようになります。また健康あってのこれらの活動と考えていたため、睡眠時間を削るようなことはせず、6〜7時間はとっていました。

 

 

 以下の優先順位の順に1週間のスケジュールを組んでいました。

①就職活動(説明会や面接等の日時が決められているもの)

②研究活動(平日)、アルバイト(土日)

③ダンス

④就職活動(企業分析や面接練習等の日時が決められていないもの)

⑤自由時間

 

それぞれ詳しく説明します。

 

①就職活動(説明会や面接等の日時が決められているもの)

 複数日程ある場合は、

・説明会

→事前準備が不要のため、なるべく早い日程

・面接

→事前準備が必要のため、研究活動が忙しい日は避けてた日程

 を選んでいました。

 

②研究活動(平日)、アルバイト(土日)

・研究活動(平日)

 私の研究室は、平日毎日9時から17時までのコアタイム(必ずいなければいけない時間)がありました。17時以降にアルバイトをしても良かったのですが、深夜まで働き、翌日も9時から研究を行う体力は持ち合わせてないので、17時頃まで研究をし、19時頃まで就職活動に充てる生活をしていました。

・アルバイト(土日)

 平日は、研究に全振りしているため、土日の9時から18時までアルバイトをし、月5万円程度は稼いでいました。

 

③ダンス

 運動習慣は、大切だと考えていたので、週に1回通っていました。スクールの特徴としては、時間の融通が効くように、オープンクラス(毎週決まった曜日決まった時間のレッスンではなく、様々開講されているクラスの中で、月4回レッスンが受けられるスタイル)のスクールを選んでいました。

 

④就職活動(企業分析やエントリーシート、webテスト対策等の日時が決められていないもの)

 ・企業分析

 →これはPCやスマホが必要なので、通学中の電車内をはじめとするスキマ時間を見つけては調査していました。


 ・エントリーシート(設問)

 →設問に対する回答はすぐに思いつかないと思います。なので、PCやスマホを触ることができない歩いている時間や入浴中などを活用し、回答を考えていました。


 ・webテスト

 →1日30分など時間を決め、都合のいい時に勉強していました。ただ、私が就職活動を行なっていた際はwebテストの解答集がかなり出回っており、精度も高かったため、活用していました。もらう際は、1つ上の代の先輩から貰うのが良いと思うので、是非学科やサークルの先輩を頼ってみてください。

 

⑤自由時間

 友達や恋人と夕飯に行くことが多かったです。研究活動や就職活動の悩みを聞いてもらうだけでもスッキリしました。息抜きも大切です。

 

ひとまず、こんな感じです。

今後は、就職活動中に活用していたサービスをご紹介したいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました☺️