その瞬間瞬間
メモ帳に綴るように
書き留めるということ
第三者の目を気にせずに心の内を見せるということ
それは
だいじな宝物を明け渡しているようなもの
もしも大攻撃を受けてしまったら立ち直れなくなるかもしれない
立ち直れなくなってしまえば溺れて苦しみもがく
それは死を意味する
ありのままを見せていくこと
こわい
もし受け入れてもらえなかったら? そんなの恐怖である
そんな理由で虚構の世界がどんどん生まれいくし、そんな世界に人々は救われていく。
現実って
こわいもん
人の目がこわい
どうしてか? というと、その瞳の奥で、きみは なにを想い
なにを考えているの
その目と口から発する言葉に違和感があるのは
なぜなの
そらす目
きょろきょろする目
口から出まかせ
目は嘘つかないってよく聞く
五感について考えるの楽しい
視覚
聴覚
触覚
嗅覚
味覚
あと第六感
はぁ
また嫌われちゃうなぁ