めっちゃいぃ♪
資生堂のuno BAND 最高ですよね♪♪(^^*)b
やっぱ、いつもここからはカッコイイですねぇ~vv
なんかお宝DVDプレゼントとかあるし、めっちゃほしいですよねぇ☆
てか・・・スペシャルムービーイィです!!マジ②ww
ほんと、かっこよくなっちゃってますねぇ・・・・vv
1年Ⅲ組~転校生~
「転校生」
「今日はこのクラスに新しい生徒を紹介しよう。」
にぎやかなクラスの中、担任の孫堅が呼びかける。
あーこういう場ではどのようなテンションで入るべきなのだろうか・・??
っつか・・腹痛い・・・。
「さぁ、入りたまえ。」
ガラッ・・・
シーン・・・・・・
は・・??なんだ、この気まずい空気は・・?
「よっ!!伊達男っ!!名前はなんっつんだ??」
孫策が興味津々で声をかける。
「拙者は張遼。一年間よろしくでござる。」
「張遼かぁ!!俺は孫策だぜぇ!!よろしくな!」
ふん・・・。知るか・・。てか拙者は男前ではないぞ・・??
「張遼、自己紹介終わったとこでお前の席を教えよう。あの左から2列目の後ろから3番目だ。」
大体、言われなくても見たらわかるぞ?
その説明通り、左から2列目の後ろから3番目の席に座りに行った。
「では・・・みんな仲良くしてやってくれ!!一時間目は国語だな・・。」
そういうと孫堅は出て行った・・。
とりあえず、周りにいる人でも見ておくか・・。
拙者の左隣の席の人は、見た目からガラが悪くハチマキ(?)に羽をつけている・・。
拙者はこういう奴苦手だなー。敵に回したくはない系の奴だな・・。
反対の右隣は・・・関羽殿だ!!知り合いがいるだけでなんとも心強くなるな。
前は・・誰??イスには「周泰」って書いてあるな・・。背高っ!!
後ろはにぎやかな女子だな・・、小喬って名前らしい。
数分後、国語の先生らしき人が入ってきた。
あ・・・拙者、筆記用具忘れた・・。
隣の人でも貸してもらうか・・。
関羽殿は真剣に教科書読んでいて、声かけづらいな・・。
左の甘寧って人に貸してもらうか・・。
「すまないが・・筆記用具貸せじゃなくて貸してくださぬか??」
「あぁ、いいぜ。」
意外と見た目によらず親切な奴なんだな。まぁどうでも良いが・・。
「ねぇーねぇー張遼さん~このお手紙、ななめの周瑜様に渡してほしいなぁ~?読んじゃだめだよぉっ!!」
なんだ・・??渡すのか・・??てか、授業中にそんなことしても大丈夫なのだろうか・・??
「そこの・・えっと周瑜??コレ、後ろの子からの手紙でござる。」
「おぉ!!わざわざ回してくれてありがたい。感謝するぞ!!」
・ ・・ってか、前の周泰って奴が背高くて黒板が見えぬ・・・。
まぁ、さぼれるから良いのだがな・・。
あー・・・・やっと一時間目終わった!!
関羽殿としゃべりろうと思ったが・・劉備のとこに行ってしまった・・。
拙者はハミリなのか・・・・・??(汗
夏候惇殿に話しに行きたいが・・・曹操殿のとこに行ってしまわれた・・。
「なぁ、張遼ってさぁ~呂布と知り合いなのか??なんか、やたら呂布に会ったらやたらお前の話をしてくるんだぜぇ??でも張遼は曹操のとこだろ??」
「そうなのか??」
甘寧と凌統が話しかけてきた。
「あぁ・・知り合いっていうか・・そうだな、もと呂布殿の配下だったのだ。」
呂布殿・・・拙者のどんな噂を流しておられるのだ・・??心配だな・・。
「へぇ~そうなんだ。やっぱな・・。あ、紹介遅れたが俺は甘寧!!ヨロシクなっ!!」
「ついでに俺は凌統。よろしくたのみますぜ?」
甘寧・・??いや・・知っているが、なんだろ??なんか名前聞いたことあるぞ??
イヤな感じするが・・思い出さない方がいいかもしれぬな・・。
これからの学校生活はどのようになっていくのであろうか・・??
まぁ、平和になったことだし、ゆっくりと楽しむべきかもしれぬな・・。