give me Hot chocolate. -302ページ目

コメントお返事♪♪

彌亜さんコメントありがとうゴザイマス♪♪

8:00ですかぁ・・早いですねぇ・・(´ω`;)

私も、毎日大変な気持ち分かりますょ~。 だって、部活引退するまで7:25までに集合でしたから・・ww

遅刻もできないし、大変でしたょ・・ww(^^;)b

お互い頑張りましょうね☆

めっちゃいぃ♪

資生堂uno BAND 最高ですよね♪♪(^^*)b


やっぱ、いつもここからはカッコイイですねぇ~vv


なんかお宝DVDプレゼントとかあるし、めっちゃほしいですよねぇ☆


てか・・・スペシャルムービーイィです!!マジ②ww


ほんと、かっこよくなっちゃってますねぇ・・・・vv

1年Ⅲ組~転校生~

「転校生」




「今日はこのクラスに新しい生徒を紹介しよう。」



にぎやかなクラスの中、担任の孫堅が呼びかける。



あーこういう場ではどのようなテンションで入るべきなのだろうか・・??



っつか・・腹痛い・・・。



「さぁ、入りたまえ。」



ガラッ・・・



シーン・・・・・・



は・・??なんだ、この気まずい空気は・・?



「よっ!!伊達男っ!!名前はなんっつんだ??」



孫策が興味津々で声をかける。



「拙者は張遼。一年間よろしくでござる。」



「張遼かぁ!!俺は孫策だぜぇ!!よろしくな!」



ふん・・・。知るか・・。てか拙者は男前ではないぞ・・??



「張遼、自己紹介終わったとこでお前の席を教えよう。あの左から2列目の後ろから3番目だ。」



大体、言われなくても見たらわかるぞ?



その説明通り、左から2列目の後ろから3番目の席に座りに行った。




「では・・・みんな仲良くしてやってくれ!!一時間目は国語だな・・。」




そういうと孫堅は出て行った・・。



とりあえず、周りにいる人でも見ておくか・・。



拙者の左隣の席の人は、見た目からガラが悪くハチマキ(?)に羽をつけている・・。



拙者はこういう奴苦手だなー。敵に回したくはない系の奴だな・・。



反対の右隣は・・・関羽殿だ!!知り合いがいるだけでなんとも心強くなるな。



前は・・誰??イスには「周泰」って書いてあるな・・。背高っ!!



後ろはにぎやかな女子だな・・、小喬って名前らしい。



 数分後、国語の先生らしき人が入ってきた。



あ・・・拙者、筆記用具忘れた・・。



隣の人でも貸してもらうか・・。



関羽殿は真剣に教科書読んでいて、声かけづらいな・・。



左の甘寧って人に貸してもらうか・・。



「すまないが・・筆記用具貸せじゃなくて貸してくださぬか??」



「あぁ、いいぜ。」



意外と見た目によらず親切な奴なんだな。まぁどうでも良いが・・。



「ねぇーねぇー張遼さん~このお手紙、ななめの周瑜様に渡してほしいなぁ~?読んじゃだめだよぉっ!!」



なんだ・・??渡すのか・・??てか、授業中にそんなことしても大丈夫なのだろうか・・??



「そこの・・えっと周瑜??コレ、後ろの子からの手紙でござる。」



「おぉ!!わざわざ回してくれてありがたい。感謝するぞ!!」



・ ・・ってか、前の周泰って奴が背高くて黒板が見えぬ・・・。



まぁ、さぼれるから良いのだがな・・。  





あー・・・・やっと一時間目終わった!!



関羽殿としゃべりろうと思ったが・・劉備のとこに行ってしまった・・。



拙者はハミリなのか・・・・・??(汗



夏候惇殿に話しに行きたいが・・・曹操殿のとこに行ってしまわれた・・。



「なぁ、張遼ってさぁ~呂布と知り合いなのか??なんか、やたら呂布に会ったらやたらお前の話をしてくるんだぜぇ??でも張遼は曹操のとこだろ??」



「そうなのか??」



甘寧と凌統が話しかけてきた。



「あぁ・・知り合いっていうか・・そうだな、もと呂布殿の配下だったのだ。」



呂布殿・・・拙者のどんな噂を流しておられるのだ・・??心配だな・・。



「へぇ~そうなんだ。やっぱな・・。あ、紹介遅れたが俺は甘寧!!ヨロシクなっ!!」



「ついでに俺は凌統。よろしくたのみますぜ?」



甘寧・・??いや・・知っているが、なんだろ??なんか名前聞いたことあるぞ??



イヤな感じするが・・思い出さない方がいいかもしれぬな・・。






これからの学校生活はどのようになっていくのであろうか・・??



まぁ、平和になったことだし、ゆっくりと楽しむべきかもしれぬな・・。