無双ー小説ー
確かに、暗い中に居ることがはっきりわかった。
関羽も張遼に気付き、張遼の乗っている馬に近づいてきた。
張遼は青龍鉤鎌刀を素早く構えた。
が、関羽の表情は友達に話しかけるみたいな態度でゆっくり青龍堰月刀を下ろし、こっちにやってくる。
張遼はどう反応とったらいいのかわからず、とりあえず無言で馬を下りた。
「お主、過日の・・・張遼か。なぜ呂布に仕え、暴に身を置く?」
関羽は張遼に近づくなり、優しく問いかけてくる。
張遼は急の問いで聞いていることしかできなかった。
さらに、関羽は話を続ける。
「降られよ。お主の武は主を問う時が来ているのだ。」
関羽は真面目に話を切り出してくる。
張遼は、その言葉を聞いて軽くため息をついた。
「関羽殿も、呂布殿を暴としか見ぬか・・・」
張遼の目つきは鋭くなった。
「呂布殿に武ある限り、この忠心、揺らぐことはない!」
その一言は迷いがない張遼のまっすぐな言葉であった。
関羽はこれ以上、問いかけてはこなかった。
コメントのお返事vv
DEAR:kekedushさん★
コメントいっぱいありがとうございます~★(´▽`*)b・。;゜*+
ホラー系好きな私はやっぱり、不思議ですよねぇ~ww
番組ではリンカーンおもしろいですょー。^^
私はお笑い好きなんでよく、エンタの神様とかも見ます☆おもしろいですょ~vv
またの訪問お待ちしてますねぇ~vvでわ・・(^ω^*)v