メンバー様、ありがとうございマス!!!
嬉しいぃぃぃ~vvメンバー様が増えましたょvvノビーさん、ありがとうございます♪♪(^▽^*)b
まったく更新していなくてごめんなさぃぃ・・(泣
ギャラクシーいぃですよねぇ㊤㊤プロモかわぃぃですよ♪♪
メンバーでは誰が好きですかぁ~??(^^*)
私はPESですvv
RIPSLYMEのこと書きます・・・w
てかぁ・・クリスマスバージョンのグッジョブ!ほしぃデス・・。
RIP LOCKS! の新しい日本語見てみて下さぃ★★
めっちゃ使えますょww
今日はクリスマスだからクリスマッシヴ!使いますww
てか・・会員なりたぃ・・・。
てか、字ちっさくて期限が読めなかったのです・・・・(泣
今度募集したら入ります!!!!!!ww
これからいっぱぃ更新していくので、バン②いろんなこと投稿して下さいねぇぇぇ★
おねだり
「おねだり」
「夏候惇!!今すぐ二喬と関羽がほしいのだっ!!」
戦がなければ、曹操はいつでもわがままを言ってくる。
「孟徳よ・・。俺達だけでは不満なのか??」
夏候惇はため息ついた。
「うむ・・いや、満足だぞ??ただ、ちょっと欲しい程度なのだ。」
本音を言いそうになったが、誤魔化した。
「むぅ・・・戦がないのは良いが、暇だな・・。よしっ!!今から劉備の所でも遊びにいくとするか・・。」
「おい・・!何故わざわざ敵の所に行かなければならないのだ??」
夏候惇は訳分からないこと言う曹操に困っていた。
「俺は賛成ですぜっ!!丁度、お昼どきだからちょっくら頂いて来るとするか!!」
夏候淵は笑顔で頷いてくれた。
その隣で夏候惇は不満そうにしていた。
「劉備よ!!一緒に食事でもせぬか??」
絶対声が届くはずもない、城の門付近から叫んだ。
蜀の陣地はあい変わらず、少しボロけていた。
「劉備!!いるんだろっ!!出て来い!!」
曹操の後から将軍と兵士たちは叫んだ。
「どちら様・・曹操ですか!!少しお待ちを・・・。」
城の扉が開いたかと思うと、一人の兵士が出てきて曹操を確認し、戻っていった。
そして、また扉が開いたかと思うと、武器を構えた弱弱しい民たちが出てきた。
「お・・おらたちの劉備様になんの用だ!!」
「一緒に食事でもいかがかなとな。」
すると、城から劉備が出てきた。
「曹操よ・・。よくここまで来て下さった・・!何もないが、炊き立てのご飯でも召し上がってくだされ!!」
魏が攻めてきたと思っていたが、食事と聞いて民たちもホット安心していた。
「みんな聞いてくれ!!曹操たちが遊びに来て下さったぞっ!!」
あきらかに仲良しな友達が遊びに来たかのように劉備は言った。
「ぶっ・・・・・!!」
馬超は曹操と聞いて、口に入れたご飯を吹き出してしまった。
だが、今は遊びに来ている(?)以上、戦どころではなかった。
「馬超殿!!大事なご飯を吹き出さないで下さいよ・・!!もったいない・・。」
さすが、米の一粒も大事にしている蜀軍にとっては口から吹き出したご飯を汚いと思うより、もったいないと思っていた。
「曹操たちも召しあがって下され!!炊きたてでおいしいですぞ!!」
劉備は小さい器にご飯を入れて、配っていた。 どうやらおかずもなく、ご飯だけらしい・・。
「うむ・・思っていた以上に旨いな。」
曹操は予想以外のおいしさに驚いていた。
「この米は、民たちが頑張って育ててきた畑からできた米なのだ・・。」
劉備は和みながら語った。
「大事なご飯を頂いてしまって申し訳ないな。今度はワシの所に来るが良い。」
曹操が言っている隣で夏候淵たちはばくばくご飯を平らげていた。
張飛たちがキレていつの間にか、喧嘩状態になっていた。
「こら!夏候淵たち!!そんなことするのだったら晩飯はお預けだぞ??」
小さい子供に説教するかの様に、曹操は言った。
「平和ですなぁ・・、兄者。いつまでも平和が続くといいですな!!」
どこら辺を見て平和と言ったのか分からないが、関羽は微笑みながら言った。
そして、曹操たちはおいしいご飯食べて、満足しながら魏の陣地に戻ってくると・・・
「曹操さま~おいらだけ置いて何処行ってたんですだぁ??腹減ったんで、食料庫にある食べ物食っちまっただぁ♪腹いっぱいだぁ~。」
曹操たちは唖然と許ちょの姿を見ていた・・・。
曹操たちは改めて、食料の大切さについて学ばされた一日でした。