やろうゼ★麻雀!
「やろうゼ★麻雀!」
「なぁ、孫市。なんかおもろいことないのかぁ~?」
「おもろいことってのは、自分から見つけるもんだぜ?秀吉。」
「なら!!おもろいこと探しに行こうや!孫市!!」
「(俺も一緒かよ・・?笑)」
孫市と、秀吉はおもろいこと探しに、街に出た。
「おーいっ!!そこのサル!!ちょっと話を聞いてくれないか??」
「だ・・誰がサルじゃ!?普通になしじゃろ?」
「俺、孫策っていうんだが・・・しばらくの間、48人泊めさしてくれないか?急で悪いな!!」
「ぶっ・・(吹き出す)!!」
「・・普通になしだな?孫市??」
「いや、ありじゃないか??笑」
「ほら、おもしろいこと見つけられただろ?」
「これは・・また違うんじゃあ!!笑」
しょうがなく、48人を城に泊めさせることにした秀吉だった・・。
「ひ・・秀吉様!!なんですか!?その後ろの人達は・・・!!」
「三成・・あんまり気にしないでくれ・・。」
「いや、無理です(笑)。」
「お前さま~お帰りっ!!おやっ??たくさんの友達連れて来てくれたみたいだねぇ。」
「ねね、この48人を何日か泊めさせてもいいか・・?」
「でも、悪い子はおしおきだよ!!」
そうして、48人との共同生活(?)が始まった・・。
「なにか・・・こう、皆が仲良くなれる遊びでもしたいですなぁ・・。」
「俺も賛成だぜっ!!兄者!!」
「拙者もですぞ!兄者!!」
「麻雀とかはどうでしょうか??」
陸遜が口を挟んできた。
「あぁ?麻雀??俺、あんまわからねぇや・・。」
「甘寧殿、私が教えるので安心して下さい(笑」
「なんか・・上騒がしくないか??」
凌統がふと天井を見て言った。
「殺・・・・!!」
天井から、声が響いた・・。
「馬鹿めっ!!やかましいわっ!!」
政宗が叫んでいると・・・
天井を突き破って、半蔵と風魔が落ちてきた・・。
どうやら、天井で半蔵と風魔が争ってたらしい。
「半蔵・・!!城を壊すでない・・。」
家康は焦っていた。
「主の敵・・滅す・・!」
周りにいる48人気づかず、風魔を倒すので必死な半蔵だった。
「よしっ・・麻雀は4人でするもんだなっ?」
馬超は見なかったことにして、麻雀の話を進めた。
どうやら、4人はクジで決めることになった。
趙雲、張遼、半蔵、風魔という、なんとも合わないメンバーになった・・・。
「ところで・・そこのお二人は、麻雀のやり方はご存知であるか?」
張遼はあきらか知らなそうに見えたのか、半蔵と風魔に聞いた。
「・・余裕」
そういって、麻雀は始まった・・・笑
半蔵は、牌を積み立てていき、
「戦場に混純を!!」
風魔は、真正面にいる趙雲の牌を意味なくパクる。(笑
「・・リーチ!」
半蔵が、突然呟いた・・。
張遼と趙雲は、半蔵の牌を見て吹き出した笑
半蔵は、怒ってリーチの説明を紙に書いて、見せ付けた。
どうやら、上の説明みたいな牌の並びであった笑
「いや、絶対違うだろ??」
夏候惇がツッコむ。
そうして、三国の武将達と、戦国の武将達が仲良くなったのは、麻雀のおかげであった。
終わり。(えw