中学二年
「中学二年」
あんま、言いたくないww(´・ω・`)ショボーン
一言で言うと、後悔しかありまでんょ・・・w![]()
いーーーーやだぁぁぁぁw
でも、そのお陰で、N.Yを諦められたのですw
そして、昔の恋が蘇った♪って感じ?w
その名前は、T.Nさんw
幼馴染でしたの。
また、好きになってしまった・・・w
(浮気者!!w
きっと、きよしより、好きだったのかも・・w
1年Ⅲ組~恋文~
「恋文」
それは、平凡な日を過ごしている、ある日のことだった・・。
「あの~・・・。」
学校を帰ろうとしている、張遼の背後から声が・・。
「コレ、甘寧さんに渡して下さいっ!!!」
振り返ろうとする前に、無理やり張遼の手の中に、手紙を持たせて、
その声の人物は、ダッシュで教室か飛び出て行った・・。
なんだよ?あいつは・・。声的に、女性であったな・・?
で、この手紙は何なんだ?なんか、ハートマークが付いておるぞ?(苦笑
こっそり、読んでみようか・・。
゛甘寧さんへ。
実は、前から好きでした!!
いつも、学校帰りのあなたを、教室の窓から見ていました・・。
学校は違いますが、カッコイイあなたを見て、一目惚れしちゃいました・・。
返事は、この手紙を渡した人に、渡して下さい。
3日後の放課後に、受け取りに行きます。
○△高校 1年5組28番″
え・・?名前書いとけよ(笑
しかも、教室の窓から見てるとか・・ストーカ行為じゃないか・・。
どうやって、違う学校の生徒が、この学校に入って来たのだ?(笑
まぁ、渡しとけばいいか・・。
次の日...
「また、遅刻だな・・。」
もう、次から馬で登校してやるぞ!?(笑
教室に入り、席に着いた。
朝礼が終わり、左にいる甘寧を呼び出した。
「なんだよ?あぁ、ジュース代??」
「いや、それもあるけど、これを受け取れ。」
恋文を甘寧に渡した・・。
「え・・?お前、そんな趣味があったのかょ?(苦笑)」
やばい、拙者が甘寧を好きだと、勘違いさせてしまったではないか・・!(汗
「いや、これは、渡せって言われたからですよ、まったく・・・。」
張遼は、妙な敬語で言った。
「俺、こんなん貰っても困るンだよな~。顔もしらねぇのに。」
「顔を確認しようとしたが、知らない間に姿が消えていたのだ。」
「どうしたらいいンだろうな?」
「・・・。早く返事を出されよ!!!!!!!!」
「急かすなって(笑)じゃあ、保留っつーことで!」
「意味分からん・・。じゃあ、そう伝えておく!!」
「放課後に返事を聞きに来るンだろ?そのとき、顔見れるじゃん?」
「そうだな、甘寧も一緒にいてくだされよ・・?」
3日後の放課後...
あ~・・今日は、憂鬱な気分だな。(苦笑
孫権、室長だからって、拙者をパシリに使いやがって・・。
いつか、ぶっ殺すぞ(笑
はぁ、早く家に帰って、昼寝でもしよう・・・。
「何一人、帰ろうとしてンだよ?(笑)」
「忘れてた・・!!すまぬ、室長がウルサクて・・(苦笑)」
数分後...
「遅いな・・?忘れておられるのか?」
張遼は、イライラしていた。
「遅くなって大変、申し訳ございません・・・!」
甘寧と張遼の背後から声が聞こえた。2人は振り返った・・。
・・・忍者?(汗
「私は、貴方のお返事を頂きに来た者です。」
なんだよ?本人じゃないのか?(笑
「え・・っと、顔も知らねぇし・・・とりあえず、保留で!!(笑)」
「承知いたしました!ではっ!!」
そう言うと、女忍者は一瞬にして、その場から消えた・・。
その日以来、女忍者が姿を現すことがなかった・・。