かたちに囚われてばかり

身体を覆いつくすスーツに
本当の自分を隠してる

車や電車で移動中も
歩いてても走ってても
気づけば他人(ひと)を気にしてる
それがいつからかあたりまえ

子供の頃は何気ない
言葉のなかに溢れてる
幸せがいつの頃から
解らなくなったのだるう

何年ぶりかで太陽を見上げた
何だかまぶしすぎて
涙がでた。

懐かしいメロディーが頭に流れてくるよ
あの頃の君を想い描くよ
桜舞い散る中笑いあった記憶の扉
開けば戻れるかな・・・

ほんの少しの勇気をだして・・・

当たり前の毎日が今日もやってくるよ
ほんのちょっと
新しい何かが見えてきたよ。

ほんの少しの勇気をだして
一歩、一歩踏み出していこう。

璃青きらきら