最近内装に凝っていて、いろんなパーツや物を調べているのだが例えば「カーテンレール」これも専門店がある。
専門店という事はそれだけで商売が成り立つという事だ。
実は大きい会社がカーテン屋をやろうとしてレールも扱おうとした時でも見せかけは専門店としても実はカーテン会社のレール部署だったりするかもしれないが
そこに人件費やその他経費をかけても採算がとれるからその部署は潰れないという事になる。
という事は単体の専門店であっても会社の一部署であっても成り立っている。需要があるという事だ。
カーテンレール以外にもクッション専門店もあった。こちらの方が何だかすごい事になっていた。
もちろん自分の主観ではあるが、デザイン的に「これいいかも」と思った可愛い、かっこいい物は全て売り切れだったのだ。もう一度言う【全て】だ。
なので今回買ったクッションは「これ!」ではなく「まあいいか」と言うものだ。
こたわる人はこだわるだろうが私の場合はインテリアの一部でデザインと肌ざわりが良ければ良いので素材が何で出来ているかはあまり気にしない。
つまり自分で良いと思ったデザインのクッションのみを売ればある程度売れるのではないかと思うのだが。
おそらく私以外でもそう思っている人は多数いてそれでもそれが出来ていない事を考えると
そういう良いデザインのものを作る時に何か
素人ではわからない出来ないむずかしい要素があるのだろうとは思う。
今は仕事も忙しいのでもう少し暇になったら取り組もうと思う。