今日の僕がどうか強くありますように

今日の僕がどうか優しくありますように

人は、大きな大きな試練にぶちあたった時、


どうしようもなく孤独になったり、


どうしようもなく無力になったり


どうしようもなく、大嫌いな自分になったり、、、


真っ暗闇のトンネルは、歩いても歩いても、


いっこうに一筋の光さえ見せてくれやしなかったり、


それでも、それでもだ



それでも、歩いて、歩いて


絶望にしゃがみこんでも、それでも立ち上がって、また歩き出して


この目に見ることさえ出来ぬ そのトンネルの出口の扉をこじ開けた。


少しずつ、少しずつ、気がつく事もできぬまま、


オレたちはきっと前に進んで行っているに違いない。


まるで、ダムに水がたまっていっている感じだ…。


溢れ出すまで、水が増えていってる事に気づけない。


あー 外側に確かなものなんて何もないよな。


自分の真ん中に響いている魂の叫びを確かに感じていたい。


扉のカギはいつだって、この胸の中にある事を


オレたちはきっと知っている。


ゆっくりでいい
歩こう。


臆病な人間は決して勝者にはなれない!

これ、僕が好きな言葉です。これは全てに通じている言葉だと思います。

ビジネスであれ、スポーツであれ・・

つまり人は今の環境から 「変化」 する時や、変化しようとする時に必ず恐怖が襲ってきます(失敗したらどうしよう、、、等)

恐怖が臆病な人間をつくります。

例えばビジネスなら

「それはリスクがある。100%成功する保証はない!」

などと理由をつけて始める事を辞める事が多々あります。

つまり大半の人は困った状態からも抜け出す(変化する)事ができず、安全策(今までの生活)しかとれないのです!!

大半の方がお金に困った状態や変わりたい状況から抜け出せずに疑いの気持ちのおかげで貧乏のまま、現状のままでいる事を忘れないで下さい。

成功している方も不安で一杯だったのです。最初の一歩を勇気で出すか、臆病風を吹かしてヤメるか・・・ここが成功者と失敗者の最初の分岐点です。

一人ひとりの価値観は違っても、それぞれが持っている未来や互いを思う気持ちを繋いで、小さなことの つらなり を大切にしていきたい。

仕事や人生で行き詰まったようなとき、心洗われるような良い言葉にふれ、ハッと気がついた、人生観が変わった、再び勇気と希望がもてた。
僕も偉大な人が教えてくれた(名言)に触発され続けている一人です。