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メモ帳。

でんでん生誕祭レポの途中ですが「でんでん」の説明を挟みます。


今、「でんでん」といえば間違いなく、コレでしょう。

でんでんぱっしょん(初回限定 CD+DVD盤)(DVD付)/トイズファクトリー



以前、当ブログ記事にも起こしましたが、でんぱ組は好き。
好きなPV↓



でも



今回は違う「でんでん」の話。

$Take a note of bamboooooo-でんでん撮影会2013
↑でんでん




地下アイドル界にでんぱ組の一万分の一位は熱い(もはやぬるい)「でんでん」がいるんです。




どの位熱いかというと、


「現在事務所を辞めたので契約の絡みで2013年9月まで活動できない」


地下アイドルです。


町田みゆうという名前で、ポッドキャストを自分で2作配信して、最大4位に食い込んだりしてるのですが、残念ながら活動停止です。



ただでさえ誰も知らない地下アイドルが活動停止したら、普通終わりでしょう。



ま、もう正直ほとんど終わりじゃないか、と思うのだけど笑、



でも、なんか放っておけない。
そう、これは個人的な感覚というより、でんでんファンの多くが共感できることなんじゃないかな、と思います。でんでんの強烈な「放っておけない属性」

そういうわけで、ファン主催の生誕祭を実施することになりました。
↓その様子




さ、話を戻して、予約投稿で翌日同時刻に続きを更新です。


でんでんに関する説明の過去ログはコチラ
写真が無いのは寂しいので、過去の撮影会ストックをだしつつ、

「5月19日でんでん生誕祭」

について、レポしていきます。

浅草のパン屋さん「アンデス」のパンを食べるでんでん。か、かわいい。。。
$Take a note of bamboooooo


さて、今回の詳細告知に使用した写真。
$Take a note of bamboooooo



当日は、分刻みで構成を考えていたのですが、諸事情により完全崩壊しました笑
一重に自分の実力不足です。苦笑

さておき、



1曲歌うごとに1人ずつプレゼントを渡す方式では、元々、採点つきで進行しようとしていたのですが、でんでんからの「絶対ダメ」発言により、
あえなく却下。

代わりに「曲リクエスト」を受付けるという、太っ腹な予期せぬ方向へ。

名曲「キミノタメニ」(カタカナ表記が正しいそうです)や、「Say!Lin!Day!」の歌唱力から、



参加者一同「どこからその自信がくるんだろう。。。」



という不穏な空気が漂う。


結局、2人からのリクエストに応えた以外は、却下されましたが、


意外にも、(まぁまぁ)上手い!!!


全て知らない曲だったので、セットリストがだせないのですが、

「ピョコピョーコー」といういつも歌っている曲と、
「GOD」がつく曲(凄く盛り上がってました)、
「でんでん世代のアニソン」で全て締められていたような感じに思います。

参考にならず、すいません。。。

ちなみに私のリクエストは「男性ボーカルの曲」「EVA曲」でしたが、あっさり却下でした。

$Take a note of bamboooooo


キミノタメニを歌える環境も一応用意したのですが、まさかの

でんでん「歌詞分からないんだよねー」

により、アウト。


唯一の持ち曲を歌えないなんて、さすがでんでん、想定外です(汗)



しかも、構成上、終盤に感動のフィナーレ用に「Say!Lin!Day!」を歌うシーンを用意してたのですが、


中盤に本人から「オケ音源持ってきたから歌うよー」と軽いノリであっさりスタート。


し、しかもまさかの本日二度目

「歌詞分からないんだよねー」


。。。


この日中盤に差し掛かるまでに改めて分かったのは、


「でんでん想像以上に勉強できないタイプの人だな」でした。

キャラじゃない、マジのやつです。笑


でもなー、、、

可愛いから許す!!!

$Take a note of bamboooooo
でんでん生誕祭当日。
※写真がないのでみにくいブログになってしまい、ごめんなさい。


一切の詳細を知らせないまま、でんでんへ待ち合わせ場所のみツイッターDMにて周知。


イベント当日に向けて用意したコンテンツは



①自主制作のCD作り

 会費の一部をSay! Lin! Day!をCD音源にして、でんでんへプレゼントする企画。
 ※実際には音源が無かったため「キミノタメニ」等を収録して50枚プレゼントしました。


②プレゼント⇔歌システム

 参加者に一人一つ(特に中身については制限を設けず)プレゼントを募りました。
 これを、でんでんが一曲歌うごとにプレゼントしていく企画を用意しました。


③でんでんへの25の質問

 日頃気になる質問を25個にまとめ、イベントの途中に質問を挟みこむ企画。
 ※記憶を頼りに次回ブログにてフィードバックします。


④でんでんチェキタイム

 プロモーション用撮影(Youtube)以外の撮影を禁止する代わりに、一人1枚のサイン&チェキ企画


以上、大きく4つの柱でイベントを進行する計画でした。


ちなみに場所は、パセラ秋葉昭和通館エヴァンゲリヲンルーム

久しぶりの更新です、理由は一つ。



推しアイドル「でんでん」(町田みゆう)の生誕祭。


まずは、生誕祭の様子を編集したYoutubeをご覧ください。


(友人H氏撮影・編集)

当日は無事に盛会の内に終えることができたのだけど、ファン主催のイベントをどのようにして実行したか、疑問に思っている方も多いのではないかと思うので、主催した責任として、プロセスの全てを公開していきます。


【きっかけ】

5月22日に21歳を迎えた「でんでん」。
しかし、4月某日、でんでんは昔所属していた事務所から、通告を受けていた(ツイッター参考)


「2013年9月まで、でんでん活動停止」

日々更新されていたポッドキャストを始め、予定されていた撮影会が突然の中止。。。



ファンとして、何とか活動停止前にもう一度会うことができないか、と考えた時、5月はでんでんの誕生日があるということに気づき、ファンの皆で一緒に祝うことができないか、と考えたのがきっかけです。



【でんでんへのオファー】

でんでんへのコンタクトは取る方法が無かったため、苦肉の策として打診はツイッターDMによる、「ダメと言わなければやるとみなす」方式を採用しました。
どういうことかというと



「でんでんの生誕祭を勝手に企画します。5月の19日か26日。ダメなら×一言でいいので返信ください。」



というような内容のDMです。
結果、返信が無かったのでOKとみなし、企画の遂行を決断しました。



また、企画途中にでんでん本人がリツイートするなどしたことから、実施を確信したのです。



【ファンへの告知】

ファン主催という形を取らなければ事務所上、弊害が出る可能性があったため、若干強引ながら、今度は、でんでんへツイッターでリプを返した方々へ無差別に招待ツイートを送信。


フォームサービスを利用することで、プライバシーを確保しつつ、参加意思を確認する方法をとりました。

※一方的な送信に際し不快な思いをされた方、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。


【当日のコンテンツづくり】

参加9名+企画参加1名、計10名に集約された為、全員による合意形成を進めるコンテンツの枠組を作成。利用したフォーマットは以下二つ。

・グループメール
・掲示板


こうして、希望すれば誰でも参加できる方式を用いて、でんでん生誕祭が当日を迎えました。

次回、当日レポ編。
Joyride

「ドライブ」とか「奔放な行動」とか「好き勝手やる」みたいなニュアンスの言葉。

好きなバンド、「Coalter of the Deepers」の名曲の一つでもある。



というわけで、2013年1月から全72回に渡ってジョイライドしてきたこのブログ。

当初の目的(第一回ブログはコチラ)であった、

地下アイドル「町田みゆう」↓の紹介
$Take a note of bamboooooo

に関しては一区切り目的達成したかな、ということでひとまずブログの第一ピリオド終了。





つまり更新ストップ。





有難いことに、結構なアクセス数をいただいていたのですが、ほら、


「drag on ash」


とも言うし。(ダラダラしてると灰になる)という意。


怒涛の年度末を乗り越えて、町田みゆうさんに進展があったら第二ピリオド再開するかもしれません。


ちなみにディーパーズは、エヴァのCMにもなった。


これにはエヴァもディーパーズも好きだった自分のテンションがMAXになったのは言うまでもない。
アルバム収録曲でもちゃんと「ここに来るわ」って言ってる。


あ、ももクロにも数曲楽曲提供をしている。(デスボイスもしれっと入ってる笑)


以前は、アニメやアイドルに魂売ったかと正直、物凄くガッカリしていたけど、もはや俺がアイドル的な世界に足を踏み入れてしまうことになるとは。


ナラサキ、先見の明ありすぎるよ、ナラサキ。

その先見の名を見込んで、お願いだから町田みゆうに作曲してください笑


SUBMERGE/日本クラウン

NO THANK YOU/ミュージックマイン

COME OVER TO THE DEEPEND/日本クラウン



$Take a note of bamboooooo

このイラストでピンときたあなたとは、分かりあえる。気がする。