今日は僕が受け持つアイスクリームを取り扱う会社へ出掛けたら、帰りがけにソフトクリームご馳走してくれました。
いやーーーー美味かった!夏のアイスは最強。


ところで今日でこの2011年も上半期が終了です。
終わった事は置いておきまして、明日からの下半期の目標をちょろっと掲げたいと思います。

①まずはTOEICです。
9月受験されるかたはいらっしゃるでしょうか?
いちいち単語や構文を紙に書いて練習・・・、など面倒なのでとにかく”効率”重視で取り組んでいます。
最近はアルクより出版されています『聞いて覚える英単語キクタン TOEIC Test Score600』をひたすら車内にてリピートして聞いています。車内なのでいくら大きな声で英語話しても迷惑にならないのがgood、そして通勤時間も有効活用できるので最適です!
単語対策ではこの本を7月中にマスター、そして出来れば7月下旬より、同じシリーズのもう1段階上のScore800バージョンを購入してマスターする計画でいます。
単語はもちろん、重要な熟語や構文またはセンテンスでのリスニングができるので、この本はオススメです。
”ひたすら聞いて覚える”を中心に、スコア800を目指します!(キリッ)

②次は会計分野です。
予定としまして今年の12月に公認会計士試験を受けます。
これについてはまた今後、より具体的な時期に入ったら書いていきたいと思っています。
今はまだ温存ネタです。


さー明日行けば会社もお休み♪
もう1日だけ頑張りましょう!

週末は久々に音楽活動します。


ではまた次回。
ちょっとペースダウンでの更新とさせて頂きます(汗)
暑いし暑いし暑いし暑いし・・・、そろそろ扇風機出してもいいですよね?


今日は帰りに本屋へ立寄り、最近ハマってしまった漫画『僕はビートルズ』の5巻を買ってきました。

なんとなくタイトルが嘘くさくて、手に取って実際に読み始めるまではむしろ敬遠していました。
「どーせ世の中にうじゃうじゃと存在する、ビートルズ大好きな輩のための漫画なんだろ」
と、まぁ偉そうな上から目線&偏見の塊のような見方をしてしまってました(恥)
・・・だって、ビートルズ信者って結構(以下、割愛)。

そんな偏見でしか見ていなかった漫画を何故手に取ったのかというきっかけは置いておきまして、漫画のあらすじをチラっと紹介しておきます。


時は現代。
”完璧なビートルズのコピーバンド”として自他共に認められていたファブ・フォーというバンドやっている4人がいました。
しかし最もバンドに油が乗り切っていた頃、メンバーの内の2人の仲に亀裂が入り、バンドは解散へと向かう。
そんな折、亀裂の入った2人が駅のホームにて、ちょうど電車がホームへと入ってくる寸前に一方の背中を線路内へ向かって押し倒そうとする!2人を追いかけてきたメンバーもそれを止めようと掴み掛かるが、すでにホームへと入ってきた電車に!!!

・・・そして気付くと、時は1960年代。
まさにこれから世界に名を轟かせるバンド・ビートルズが産声を上げんとしようとしていた時代へメンバー全員がタイムスリップ!なんという偶然!?
「ビートルズよりも先にビートルズの楽曲を発表すれば、きっとジョンやポールはそれを上回るもっとすごい音楽を聞かせてくれるはずだ!」という安直な考えのもと、彼等はビートルズになりきってビートルズをコピーした楽曲を彼等のオリジナルとしてビートルズよりも先に世に送り出すのだが・・・????


と、そんなストーリーです。(何となく、『仁』ぽいでしょうか?)
何が面白いかって、オリジナルよりも先にオリジナルとしてコピーした楽曲を出せば、そもそもオリジナルを作った者がそれを上回る作品を作れるのか、といった仮定が今までなかっただけに、これからどんな展開を見せてくれるのか楽しみでならないのです!
まさに漫画でしか描けないストーリー。主人公たちの周辺だけでなく、彼等がその時代へとタイムスリップしてしまったならば、しっかりと”その後のビートルズ”についても描いて欲しいと期待しています。

それなりに丁寧な描写をしてはいるものの、ストーリーの展開の早さもあるので、読んでいて気持ちがいいですね。何よりも週刊で連載されているので、話の続きがすぐに読めるのも嬉しいです。


また面白い漫画があったら紹介します♪


ではまた次回。
今週もあと1日!

「あと1日」だから頑張るのか、それとも「あと1日」だから気を抜くのか、捉え方は自由です。お任せします。


今日はできないでいた「日商簿記1級」の感想の前編を書きます。



★商業簿記・会計学編

1.商業簿記
今回は総合問題形式での出題でした。
現金預金勘定からはじまる決算整理をし、最終的には貸借対照表(B/S)を作成せよ、という問題。

同じく受けられた方はいかがでしたでしょうか?

特にひねりもなく、また、難しい論点も見当たらなかったと思います。敢えて注意を促すべき箇所を挙げるならば、棚卸資産の算定や外貨建ら辺だったのではないでしょうか?(とは言え、簡単でしたよね?)

まるまる決算整理だったので情報を整理し集約する能力が特に必要だったと思います。こういった問題にはとにかく"下書き"が大切ですよね!
ちなみに僕は会計学まで解いても時間的に余裕がたっぷりあったので、下書き用紙に損益計算書(P/L)を作って解答を確かめました。
合格するには少なくともここで8割以上をとるべきだと思いました。


2.会計学
大問2つに別れ、最初は企業会計原則の穴埋め式問題、最後は100%在外子会社の外貨換算でした。

今手元に問題がなく記憶を辿って書いてますので、最初の穴埋め問題が具体的にどんなだったかは忘れてしまったんですが(汗)、随分と簡単だったのを覚えています!
もちろん知らなければ書けないのが穴埋めですが、あの問題は1級を受験される方なら誰もが一度は目にしたことのある、基本中の基本的な文章だったと記憶してます。できれば満点を取るべきだと思いました。

さて、100%在外子会社の外貨換算。
「100%連結」の子会社、というだけですごく親切な問題だったと思います。…が、なかなかここまでの論点をしっかり身につけられた方というのは、少なかったのではないでしょうか?
一度やってしまえば意外と簡単な論点なんですが、ただ、単純な連結を終えるだけでも結構時間かかりますし、その上で外貨建であることが慣れてないとアレルギー起こす方もいらっしゃるかと思います。どうでしょうか?

僕はここで1つ、換算ミスをしたことに終わってから気づきました(>_<)
今更なので仕方ないですが(汗)


以上、商業簿記と会計学をトータル1時間10分で解答の確認まで終えることができ、途中退室して次の時間への準備に充てることができました。
自己採点では9割は得点出来たと思ってます!特に良かったのは、過去問を解きまくっていたのが効果的だったと思います。
あまり商業簿記や会計学は苦手ではない、むしろ得意だったので、前半では大きく稼ぐことが出来ました。




ではまた後編は後日アップします!

蒸し暑い一日でした~。

働いている方もそうでない方も、学生の方もそうでない方も、ニートな方もそこから脱出しようとして頑張っている方も、お疲れさまでした。
ちなみに僕は29歳で人生初の正社員になりました(爆)
なんなんだ一体。だっふんだ。

そしてちなみについ3日ほど前に誕生日を迎え、31歳になりました。
なんなんだ一体。脱糞。


特に話題もないので今日は音楽について。

今でこそPUNKを中心に”やかましい”音楽が大好きで、そういったライブやイベントへも出掛けるのですが。
誰しも、何事にも”入り”もしくは”入り口”というやつがあると思います。

原体験というやつを突き詰めて考えてしまうとキリがなくなってしまいますので、いい具合に音楽にハマった頃のことから書きます。

僕にとってのそれはほとんど中学時代に聞いた『Mr.Children』でした。
あの当時、CROSS ROADやinnocent world、そしてtomorrow never knowsと立て続けにヒットしてましたよね(1990年代の中頃のことです)。
CDなど買えるようなお金もなく、ほとんどラジオが中心でしたが、爽やかな楽曲から流れる意味の深そうな詩、捉え方によってはすごーく深いこと言っているようで、勉強などどーでもよく、頭をすべて持っていかれる位によく聞き込みました。もちろん、カセットテープに録音して!

あの当時、社会的なブームにもなっていたと思いますが、あの当時のミスチルのパワーは本当にスゴいものがあったと思います(きっと同じ世代の方なら分かりますよね)。

ヒットを立て続けに出しながらも、例えばアルバム『深海』や『BOLERO』では強烈に世の中を皮肉った歌詞の歌を詰め込み、ちょっとした社会派な面も表面化させてRockとしての音楽も見せつけていたと思います。実は僕はこの頃のミスチルが一番好きでした(照)

今やほとんど聞かなくなってしまい、僕にとってはアルバム『シフクノオト』でミスチルはほぼ音楽をやり切ったんだと勝手に思い込んでいるので、その後のアルバムは聞いていません。

先日も友人が「ミスチルのライブのチケットあるんだけど行かない?」と誘ってくれましたが、忙しかったこともあり断らせて頂きました。
しかし後日その友人に会って感想を聞いたところ、やっぱりいいみたいですね♪・・・ちょっと後悔しました(恥)


初めてギターを手にした時、ちなみにエレキではなくアコースティックだったんですが、ミスチルをコピーしまくったのを覚えています。
曲によって色んなコードを使ってくれるので、あれってコードを覚えるにはすごくイイ練習になるんですよ(笑)。キラーチューンと呼ばれるようなヒット曲に限っては、桜井さんでも結構シンプルにコードパターンを使い回すんだな、なんて思ったりもして勉強にもなりました。

僕は先述したように現在31歳ですが、僕と同じくらいの世代にとって、Mr.Childrenていうバンドには特別な思い入れがあったり、もしくは彼等の音楽を耳にした途端に懐かしい思い出の匂いがする、なんていう方も多いのではないでしょうか?

これからちょっと久しぶりに聞きながら、この暑い夜を終わらせたいと思います。


ではまた明日。
どわーーーーーーーー。
すっかり間を空けてしまいました(汗)
なんてこったい(恥)

言い訳していい・・・ですか?

いや、やっぱりやめておきます。ごめんなさいーーーーーー。

一言だけ申しますと、少し人間関係のもつれと言いますか、お疲れでした♨
徐々に回復しつつありますが、精神的なこの疲れは不健全ですよね。
また何かの折にこのブログにて書ける日がくるかと思います。


という訳で、今日より再開!
まずは、いっつもコメントをありがとうございます、マゃ★ちャさん(泣)

ちなみにブログに間を空けたとは言え、勉強は常に続けています。
少なくとも”これだけは”と続けています。


今夜はくるりのハイウェイでも聞いて、残った疲れを癒したいと思います。
あーーー旅に出たい。


ではまた明日。