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バイバイブラックバード

帰国日です。
嬉しい

機内で読んできました。

本の傾向ですが、割とミーハーなんです。
失敗そこまでしないし、読みやすいので

人生って難しいことばっかりなので、読書の時くらい軽くありたいと、そんな頭なんです

でこの本ですが、伊坂さんの本はこれで5冊目くらいなんですけど、この人の作風はほんと軽くて、スピード感がある。
いつも、すぅ~っと引き込まれちゃうんですが、まぁ今回もそれに期待し手に取ったというわけでして

さて、率直な感想から言うと、微妙。
読みやすいけど、まぁそれだけだなぁ…と。
伊坂さんの世界は十二分に作られてましたが、なんて言うかね、短編集になっちゃってるっていうのかな、登場人物も薄いので、漫画読んだような感じでした
残らない

まぁしょうがない。

さて、話は変わり帰りの新幹線で、多量の荷物を持った中国人一家が上野より乗車したんですが、そも荷物の置き場に四苦八苦してたんですよ
東京駅より乗車の僕の荷物は最後尾に置いて、まぁ椅子も最後尾と

他同様荷物が既にあったわけですが、さてどうしたものかと。

そこに現れるは、警備員のおじさん。
一生懸命やろうとするんですが、本業じゃないからうまく行かない。

僕のスーツケースの上に積み重ね始めたので、やめてくれと言ったら、他の人のものに同じアクションをとる。当然やめてくれとまた声がでるわけで、結局あれこれ並べてどうにか入ったわけですが、ここには問題があって於いてある荷物の外観、結び付く所有者よりその扱いに差が生じていた感じが否めなかったのです

まぁそりゃそうですよね、おっかない顔のおじさんよりは、普通の人のものに先に手がでる、いいんですよ
でもね、これはなからキチンと乗車員が対応していれば、もう少しスムーズにことがいったんじゃないかなと

これ仕事でもよくあるんですが、余計なことはやらない方が大体いいと思ってます
ただでさえ人間社会は面倒なんで、最低限にしようよと。

いつからでしょうね、こうやって冷たくなったのは