こんにちは、Rioです。
最近「自分史」に関係のことを綴っているが、
この「自分史」書いた終えた後に、やらなければならない作業がある。
それは自分を弱みやトラウマをちゃんと自覚し、
そして
自分を許す作業をしていくことである。
これは原田さんの「出会いの教科書」にも書いてあったのですが、非常に大事な作業です。
なぜなら、今の自分を作ったのは過去の自分であり
その過去の自分を認めない限りは、
自分自身が正しい方向へ成長していくことができなくなるからです。
自分を否定してしまっては、そこから何も生まれません。
生まれるとしたら偽った身体から放たれる虚言と虚動だけです。
毒が混ざった土で育てた木は、その木の実に毒が回ってしまうのと同じで
人間も正直に自分と向き合わず自己否定しながら生きてしまうと
言葉や行動が否定した自分から発せられてしまう、
要は、言葉や行動が偽りの自分から発せられるものになってしまうのです。
これはあなたであってあなたでない自分です。
これって物凄く怖くないですかね?
なぜなら、自分なのに自分でないと
とても奇妙な感覚ですから。
あなた今ちゃんと自分自身に正直に生きてますか。
もし、そうでないなら「自分史」を書き、過去の自分と向かい合って
自分を許すことを始めていけば、輝く人生に一歩近づくことになるでしょう。