ぷりおのブログ -56ページ目

3才児のプライド

娘、3才半。
この頃めっきり「カート」に乗ってくれなくなりました。

「カート」
そうです。
スーパーなんかにあるお買い物かごを乗せるやつに付いてる、アレです。

乗りたがらないくせに、私の手を振りほどき、あっちへチョコチョコ、こっちにチョロチョロ。
陳列品(肉とか)のラップに指を押しつけてたり、悪さもいっぱい。
人にぶつかるし、迷子の心配だってある。
だから、親としては、まだまだカートに乗っててもらいたい。

でも、スーパーで「カート乗る?」と聞くと、
「い゛や゛~しょぼん
と猛ダッシュで逃げる走る人
30~50メートルくらい、走る走る。
なので、宥め透かし、チョロチョロする娘に奮闘しながら買い物する。

何がそんなに嫌なのか、聞いても答えてくれない。
でも、とうとうその理由を語るときが!

「あれはちっちゃいこがのるんだよ」

( ̄ロ ̄;)ハッ

そうか。
りおの中で、あれは赤ちゃんが乗るものだから、自分が乗るのは恥ずかしいのね?
プライドが許さないのね?

な~るニコニコ

いっちょまえに…ねぇ?ニコニコぷぷっ。

理由がわかったので、母も、もぅカートに乗れとは言いません。嫌がらせのとき以外はねにひひ

あ。
でも、キャラカートみたいなクルマ型は、おっきな子が乗ってもいいそうで、おとなしく乗ってくれます。

全スーパーに告ぐ。
早急にキャラカートを導入するように!!

ってか、無理よね。
邪魔くさいもん。

↓オマケ↓
うちも『鍋レンジャー』になりました。
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なにがしたいの?

おはようございます。

これまた、ムカついた話です。
気分を害されたら、スミマセンm(__)m

昨日の朝、旦那くんと一緒にりおを保育園に預け、バスで某駅に行き、電車を待っていたときのこと。

いつも乗るドアのあたりに、先に1人の男性が居て、旦那はその人の横に並んだ。
で、私は、旦那の後ろに付いた形で電車を待っていた。
ドアの前に2列。
普通でしょ?

そしたら、先に並んでいた男性、急にうちの旦那の肩を叩き、
「お前、ほんとウルサイ」
と。

なに?はっ?

旦那、一言も喋ってません。
夫婦の会話もしてません。(私たち他人に見えてたかも)
電話だってしてないし、プレーヤーだって聞いてないし、咳もしてないし、足音だって、ごくごく普通。
なのに、なんで?

何が気に入らないの?
私たちのどこに非があるの?

自分たちで気付いていない『ウルサイ』点があるなら、改めないといけないし、その男性に、
「どういうことですか?」
と、聞いてみた。

無視…。

イヤホンを付け、無視…。

旦那がイヤホンを取り、説明を求めるが、嫌そうな顔をして、
「なんなんですか?」
と。

そうこうしてるうちに、乗り換え駅に到着。
旦那は、その男性に「ウルサイ」と言われたのが2回目だったらしく、
「ちょっと話しましょう」
と、捕まえる。
「なんなんですか?」
と、その男性は駅員を呼び、
「絡まれているんですけど、ぼく会社行かないといけないんで、話聞いてもらえます?」
と、まるなげ。

いやいや、私たち、駅員さんに話があるわけではないんです。
なぜ、うちの旦那が『ウルサイ』のか、教えていただきたいんです!

しかし、その男性、なにもしてないのに絡まれた…と主張。

なんなの?この人。
愉快犯?

夫婦の証言なんてアテにならないかもしれないけど、私の目の前で、その男性は確実に旦那の肩を叩き、文句を言っていた。
私、しっかり見てた。
何なら防犯カメラの映像見てもらったっていい。

駅員さんが間に入ってくれて、お互いをなだめてくれたけど、終始その男性は、旦那から目を逸らせる感じで、イヤホンをつけたまま、
「ぼく絡まれたんですよ」とか「なにもしてないのに」とか「いい加減にしてもらえませんか」とか被害者ぶって、のらりくらり。

なにもしてないのに、ウルサイと言われた旦那の精神的苦痛は増すばかり。

ホント警察沙汰にして、ビデオ見せてもらおうかと思ったくらい、アタマきた!

次の電車も来て、駅員さんは仕事しなきゃだし、ホームに人があふれるしで、次あったら、警察に介入してもらうから。
と言い、その場を去った私たち。

う~。
朝から気分わるし。

ま、駅員さんは中立とはいえ、なんとなく私たちの肩を持ってくれていたので、それは少しばかり、救い。
そりゃそうだ。
駅員さんと話してるときもその男性はイヤホン外そうとしなかったし、人の目見ないし、そもそも、嫁と一緒のいい年した男が、理由もなく絡むか?ってのよね~。

薬でもやってる人なのかな?
わけわかんない。
文句あるなら、ちゃんと聞くさ。
逃げるな、ウソつくな!

次、同じことあったら、なにかしら処置とります。

みなさまも、変なひとにはご注意ください。


新春初ムカつき

あけましておめでとうございます富士山
今年も宜しくお願いしますm(__)m

新春初ブログは、非常にくだらない記事で幕開けです。
やり場のない気持ちを吐露…みたいなガーン

12月30日。
我が家(実家)の最後の大物独身、兄貴の呑太郎(仮名)が、とうとう入籍しました!
あぁ…。
あまりに女っ気がなかったので、ホモ疑惑まであったけど、けど、ちゃんと私と同学年のメンコイお嬢さんを嫁にしたのです。
めでたいフグ

これは、めでたい。
これはね。

で、帰省しなかった私は、元旦に実家に電話電話したわけですよ。

母が出て、兄貴たちが結婚式をしない。写真だけは撮るけど、その席に両親も呼ばない。
そのことに、グチグチ。
母「娘の晴れ姿は親は見たいものよ。向こうの親御さんだって、楽しみにしてるだろうに…」
と、グチグチ。

なんか、私が責められているようで、チクチク。

私、結婚式してません。
写真も撮ってません。
入籍して、ごくごく親しい友人と、普段着パーティーして、高知のうちの別荘でうちの親戚集めてお披露目会して、大阪でうちの親戚集めてホテルでパーティーしたくらい。

十分やんけ。
全部、普段着だったけど。

でも、母はそれが気に入らない。
グチグチ…グチグチ…。

ちょっと待てやむかっ

私、結婚式したかったよ。
ささやかでも、したかったよ。
でも、それ阻んだの、あんたらやんプンプンむかっ

「結婚式するなら、ワシの兄姉全部呼べ。呼ぶからには、交通費と宿泊費全部出せ。うちからは援助はしない。」
と、父。

そんなの無理でしょ。
普通は、遠方から来てもらったら、足代で1~2万包むくらいでしょ?
なのに、全部よ、全部。

うちの父は、5人兄弟の末っ子。しかも後妻の子。
なのに、家を継いでしまった。
だから、先妻の兄・姉には、ものすごい遠慮がある。
先妻の長男の子が結婚したとき、『そうした』から、うちも『そうしないといけない』らしい。
すごいムチャぶり。

生活の基盤は東京。
結婚式するなら東京で。
親の援助もなく、親戚一同(その伴侶・子ども含め)、飛行機代+ホテル代なんて、どう考えたって無理でしょ。

んな訳で、結婚式はしない。
その代わり、親戚の多い、高知と大阪でパーティーをすることにしたわけ。

で、新生活が落ち着いたら、旦那と2人だけで海外ウェディングでもしよ~と、言ってるうちに、子どもが出来てしまった。
あは。

まぁ、これはこれで幸せ。私はね。

なのに、今さら、グチグチ…と。

私が反論すると、
「ひとのせいにしないで!」
…と。

母よ…。
間違いなく、あなたたちのせいなんですけど…。