おっぱい育児への道のり(2)
こんにちは。陥没乳頭だったけど、母乳育児をやってみた、ぷりおです。
妊娠中は、おっぱいケアをせっせとやっていたのですが、乳首が恒常的に立つこともなく、出産を迎えました。
授乳のときは、『乳頭保護器』を当てて、それ越しに授乳。ゴクゴクという反応も得られず、これでいいのか?と不安。
助産師さんに聞いても「続けていれば大丈夫」という、漠然としたアドバイスに、ますます不安。
いつまで、こうするの?
おっぱいをあげ続ける限り、こんな道具を使うの?
そんな不安いっぱいな私に、ある助産師さん(私に陥没乳頭のケアを教えてくれた人)が、2~3週間で、直接飲めるようになるから、諦めないで続けて!と、私に道しるべをくれたの。ミルクが嫌だと思っていたわけじゃないから、もう諦めようとしていたときに、その言葉は、あとちょっと頑張ってみよう…という気持ちを起こさせてくれたの。
そんな訳で、この頃の授乳は、
泣く→オムツを替える→乳頭保護器を付けて授乳(左右5分ずつ×2~3セット)→乳頭保護器を外して、直接口に含ませる(が、飲めない)→ちょっと搾乳する(が、20ccくらいしか出ない)→ミルクを作る→ミルクを飲ませる→ゲップ→乳頭保護器と哺乳瓶を洗う→消毒する→泣く(最初に戻る)
の無限ループ。
1セット、1~2時間かかっていて、クタクタになっていた。
そんな生活を続けて、2~3週間くらいしたある日、いつものように乳頭保護器でひとしきり授乳したあと、外して口に近付けると、
ちゅぱちゅぱちゅぱ…
おぉおぉぉ!
飲んでる。飲めてる。
か、感動…゜+。(*′∇`)。+゜
この頃は、乳頭保護器で吸わせたあとは、少し乳首が出るようになっていた。
りおも、難アリの母の乳首に慣れてくれた。
二人の歩み寄りで、なんとか母乳育児をスタートできた訳です。
これを読んでくれた陥没乳頭のプレママへ(いるかな~?)
産前のケアと産後の根性で母乳育児ができる可能性はあります!
まずは、病院で助産師さんに相談してみましょう。
妊娠中は、おっぱいケアをせっせとやっていたのですが、乳首が恒常的に立つこともなく、出産を迎えました。
授乳のときは、『乳頭保護器』を当てて、それ越しに授乳。ゴクゴクという反応も得られず、これでいいのか?と不安。
助産師さんに聞いても「続けていれば大丈夫」という、漠然としたアドバイスに、ますます不安。
いつまで、こうするの?
おっぱいをあげ続ける限り、こんな道具を使うの?
そんな不安いっぱいな私に、ある助産師さん(私に陥没乳頭のケアを教えてくれた人)が、2~3週間で、直接飲めるようになるから、諦めないで続けて!と、私に道しるべをくれたの。ミルクが嫌だと思っていたわけじゃないから、もう諦めようとしていたときに、その言葉は、あとちょっと頑張ってみよう…という気持ちを起こさせてくれたの。
そんな訳で、この頃の授乳は、
泣く→オムツを替える→乳頭保護器を付けて授乳(左右5分ずつ×2~3セット)→乳頭保護器を外して、直接口に含ませる(が、飲めない)→ちょっと搾乳する(が、20ccくらいしか出ない)→ミルクを作る→ミルクを飲ませる→ゲップ→乳頭保護器と哺乳瓶を洗う→消毒する→泣く(最初に戻る)
の無限ループ。
1セット、1~2時間かかっていて、クタクタになっていた。
そんな生活を続けて、2~3週間くらいしたある日、いつものように乳頭保護器でひとしきり授乳したあと、外して口に近付けると、
ちゅぱちゅぱちゅぱ…
おぉおぉぉ!
飲んでる。飲めてる。
か、感動…゜+。(*′∇`)。+゜
この頃は、乳頭保護器で吸わせたあとは、少し乳首が出るようになっていた。
りおも、難アリの母の乳首に慣れてくれた。
二人の歩み寄りで、なんとか母乳育児をスタートできた訳です。
これを読んでくれた陥没乳頭のプレママへ(いるかな~?)
産前のケアと産後の根性で母乳育児ができる可能性はあります!
まずは、病院で助産師さんに相談してみましょう。
おっぱい育児への道のり(1)
こんにちは。陥没乳頭だった、ぷりおです。
だった…というのは、1年半の授乳生活で、今や立派(?)に乳首の立ったオナゴです。
出てくるんですよ。乳首って(笑)
私の参加した前期母親教室では、安定期に入ると、おっぱいケアをすすめられました。
おっぱいの基本ケアは、
・基底部マッサージ
・オイルパック
・乳首マッサージ(臨月に入ったら)
私はこれプラス、陥没乳頭ケア。
基底部マッサージは、乳をボディから揉み解すようなマッサージ。
妊婦書には大抵紹介されているから、やり方は割愛。
人間は二本足歩行を始めたから、胸が固まって、おっぱいが作られにくくなってるんだって。
オイルパックは、ベビーオイルとかオリーブオイルを乳首に塗って、ラップパックをするもの。週一で10分くらい。穴に詰まった汚れを取り除くの。
乳首マッサージは、乳首を引っ張ったり揉んだり。赤ちゃんの強力な吸引力に負けない強い乳首を作るため。お腹が張りやすくなるから臨月限定。
そして、陥没乳頭ケア。
(ここから詳しくね)
『乳頭吸引器』を使います。西松屋やベビーザらスのような出産準備品を売っている店ならあります。
私が愛用していたのは、ピジョンの。手のひらサイズのラッパ型。値段は数百円。
小さく窄まった方にゴムのエアボールが付いていて、空気溜まりを押しながら、乳輪を覆うようにラッパを当てて、手を話すの。すると中は真空状態になり、乳首が引っ張り出される仕組み。
これをお風呂上がりの肌が柔らかくなったときに、5分くらいずつ、2~3セット。
私の場合、最初は、すごく痛かった。ヒリヒリする感じ。今まで外気に触れていない部分が露呈するわけだから、ちょっとした刺激で皮が剥けたように痛かった。でも、すぐに慣れてきて、吸引したあとは、しばらくその立った状態をキープできるように。
臨月に入ってからは、吸引で出てきた乳首を揉んで、伸ばしてマッサージをしたけど、でもそれが終わって、数分したら、やっぱり元通り。こんなんで授乳なんてできるのかな~と思っているうちに出産を迎え、本番が到来したの。
私の中では、赤ちゃんにおっぱいをあげるときは、乳頭吸引器で乳首を出してから、あげるものだと思っていた。
でも違うの。乳頭吸引器の出番は、産前まで。
(産後に試しに使ってみたけど、吸引すると乳が出てくるので、使い物にならない)
産後は…というと、乳輪全体を咥えさせるように、赤子の口に押し込む!
でもねー。向こうも初心者じゃん?吸えないわけ。
大人だって、ボールに開いた針みたいな穴から飲め!と言われても飲めないでしょ。
そこで登場するのが『乳頭保護器』
これは、本来はおっぱいが切れてしまって、直接授乳するのが痛いママのためのお助けグッズ。
ハードタイプとソフトタイプがあります。
固いか柔らかいかの違いだけで、機能は、簡単に言うと、乳首カバー。
私はソフトタイプを使ったのだけど、ふにゃふにゃしたプラスチック素材の中央が突起してて擬似乳首が付いているの。お値段はー。これも千円しなかったかな。
授乳のときは、これを当てて、それ越しに飲ませるの。飲めているかイマイチ不安だけど、授乳の度に、繰り返す。
ああっ。
もう会社です…。
続きは、また次に。
だった…というのは、1年半の授乳生活で、今や立派(?)に乳首の立ったオナゴです。
出てくるんですよ。乳首って(笑)
私の参加した前期母親教室では、安定期に入ると、おっぱいケアをすすめられました。
おっぱいの基本ケアは、
・基底部マッサージ
・オイルパック
・乳首マッサージ(臨月に入ったら)
私はこれプラス、陥没乳頭ケア。
基底部マッサージは、乳をボディから揉み解すようなマッサージ。
妊婦書には大抵紹介されているから、やり方は割愛。
人間は二本足歩行を始めたから、胸が固まって、おっぱいが作られにくくなってるんだって。
オイルパックは、ベビーオイルとかオリーブオイルを乳首に塗って、ラップパックをするもの。週一で10分くらい。穴に詰まった汚れを取り除くの。
乳首マッサージは、乳首を引っ張ったり揉んだり。赤ちゃんの強力な吸引力に負けない強い乳首を作るため。お腹が張りやすくなるから臨月限定。
そして、陥没乳頭ケア。
(ここから詳しくね)
『乳頭吸引器』を使います。西松屋やベビーザらスのような出産準備品を売っている店ならあります。
私が愛用していたのは、ピジョンの。手のひらサイズのラッパ型。値段は数百円。
小さく窄まった方にゴムのエアボールが付いていて、空気溜まりを押しながら、乳輪を覆うようにラッパを当てて、手を話すの。すると中は真空状態になり、乳首が引っ張り出される仕組み。
これをお風呂上がりの肌が柔らかくなったときに、5分くらいずつ、2~3セット。
私の場合、最初は、すごく痛かった。ヒリヒリする感じ。今まで外気に触れていない部分が露呈するわけだから、ちょっとした刺激で皮が剥けたように痛かった。でも、すぐに慣れてきて、吸引したあとは、しばらくその立った状態をキープできるように。
臨月に入ってからは、吸引で出てきた乳首を揉んで、伸ばしてマッサージをしたけど、でもそれが終わって、数分したら、やっぱり元通り。こんなんで授乳なんてできるのかな~と思っているうちに出産を迎え、本番が到来したの。
私の中では、赤ちゃんにおっぱいをあげるときは、乳頭吸引器で乳首を出してから、あげるものだと思っていた。
でも違うの。乳頭吸引器の出番は、産前まで。
(産後に試しに使ってみたけど、吸引すると乳が出てくるので、使い物にならない)
産後は…というと、乳輪全体を咥えさせるように、赤子の口に押し込む!
でもねー。向こうも初心者じゃん?吸えないわけ。
大人だって、ボールに開いた針みたいな穴から飲め!と言われても飲めないでしょ。
そこで登場するのが『乳頭保護器』
これは、本来はおっぱいが切れてしまって、直接授乳するのが痛いママのためのお助けグッズ。
ハードタイプとソフトタイプがあります。
固いか柔らかいかの違いだけで、機能は、簡単に言うと、乳首カバー。
私はソフトタイプを使ったのだけど、ふにゃふにゃしたプラスチック素材の中央が突起してて擬似乳首が付いているの。お値段はー。これも千円しなかったかな。
授乳のときは、これを当てて、それ越しに飲ませるの。飲めているかイマイチ不安だけど、授乳の度に、繰り返す。
ああっ。
もう会社です…。
続きは、また次に。
おっぱい育児への道のり(はじめに)
はじめに。
自慢できるような育児知識は何も持ち合わせていない私ですが、唯一語れる体験談があるので、紹介したいと思います。
陥没乳頭だった私の、母乳育児への道のりです。
私は結果、母乳育児をしましたが、ミルク育児を否定している訳ではありません。
ミルク育児は、自分以外の家族が育児に参加できる機会が増えるし、母乳が不足しているんじゃないかという不安に駆られなくて済みます。
私の知り得る限り、ミルクっ子が母乳っ子より虚弱とか、成長が悪いなんて聞いた事もありません。
ミルクっ子は、夜は長く寝てくれる子が多いし、ママは食事制限に縛られる事がありません。
私は、むしろミルク肯定派です。ただ、私の場合、哺乳瓶を洗って、消毒するのがたまらなく面倒だっただけで、母乳育児をしました。
母乳も十分ではなかったと思います。りおは、赤ちゃん特有のドスコイ期がなく、細身で身長も常に成長曲線の下ギリギリ。
これで良かったと自信を持って言える訳じゃないけど、今はチビながら元気いっぱい。なんとかなったもんです。
そんな私の母乳育児への道。綴ってみた いと思います。
自慢できるような育児知識は何も持ち合わせていない私ですが、唯一語れる体験談があるので、紹介したいと思います。
陥没乳頭だった私の、母乳育児への道のりです。
私は結果、母乳育児をしましたが、ミルク育児を否定している訳ではありません。
ミルク育児は、自分以外の家族が育児に参加できる機会が増えるし、母乳が不足しているんじゃないかという不安に駆られなくて済みます。
私の知り得る限り、ミルクっ子が母乳っ子より虚弱とか、成長が悪いなんて聞いた事もありません。
ミルクっ子は、夜は長く寝てくれる子が多いし、ママは食事制限に縛られる事がありません。
私は、むしろミルク肯定派です。ただ、私の場合、哺乳瓶を洗って、消毒するのがたまらなく面倒だっただけで、母乳育児をしました。
母乳も十分ではなかったと思います。りおは、赤ちゃん特有のドスコイ期がなく、細身で身長も常に成長曲線の下ギリギリ。
これで良かったと自信を持って言える訳じゃないけど、今はチビながら元気いっぱい。なんとかなったもんです。
そんな私の母乳育児への道。綴ってみた いと思います。