少しおねえさん
今日で保育園の0才クラスが最後。
明日には、下の子が入り、少しおねえさんになります。
同級生も今の倍に…。
りおたちは今週から、1才クラスの部屋に移動。
0才クラスには、赤ちゃん用のベッドやメリーが準備されてた。
赤ちゃんグッズを見ると、何だか胸キュン。
たった1年で、こんなに大きくなるなんてね。
りおの同級生になる1才の新しい子たちのロッカーは、もう準備万端。
なんだか月齢の高い子たちが多くて、一番幼い子で、8月下旬生まれ。
12人もいるのに、8月生まれが最年少だなんて!
何だか賑やかなクラスになりそうね~。
そして。
私は明日から、9時~17時で働きます。(今は9時~16時)
延長保育をしてもらいます。
朝は1番ノリの日もあるくらい、早く預けられ、この先、お迎えが1番最後になる日もあると思う。
まだまだちっちゃいのに、無理させちゃうな~。
頑張れ。母も頑張る。
週末は、いっぱい遊ぼうね。
明日には、下の子が入り、少しおねえさんになります。
同級生も今の倍に…。
りおたちは今週から、1才クラスの部屋に移動。
0才クラスには、赤ちゃん用のベッドやメリーが準備されてた。
赤ちゃんグッズを見ると、何だか胸キュン。
たった1年で、こんなに大きくなるなんてね。
りおの同級生になる1才の新しい子たちのロッカーは、もう準備万端。
なんだか月齢の高い子たちが多くて、一番幼い子で、8月下旬生まれ。
12人もいるのに、8月生まれが最年少だなんて!
何だか賑やかなクラスになりそうね~。
そして。
私は明日から、9時~17時で働きます。(今は9時~16時)
延長保育をしてもらいます。
朝は1番ノリの日もあるくらい、早く預けられ、この先、お迎えが1番最後になる日もあると思う。
まだまだちっちゃいのに、無理させちゃうな~。
頑張れ。母も頑張る。
週末は、いっぱい遊ぼうね。
幸あれ
一昨日は、未亡人の友人が遊びに来て、案の定、お泊まりをし、晩ご飯までダラダラと。
最初は、やや警戒気味のりおだったけど、昨日は、「○○ちゃ~」と名前を呼んで、追い掛けるまでに…。膝に座って、本を読んでもらったりしてました。
一昨日の夜はオールで飲み明かすくらいの気持ちでいたんだけど、早い時間に寝てしまったし、旦那がいたし…でぶっちゃけトークがあまりできなかった。
あぁ。残念。
他愛もない話がほとんどだったけど、ひとつ、妻として、子を持つ親として、いろいろ考えてしまうような、話があったよ。
彼女。
この間の旦那の月命日に、旧姓に戻したって。
籍を抜いたんだって。
悔しいけど。
子どもの居ない、彼女は、お葬式のときから旦那の親と揉めていた。
喪主は、世間の一般常識に則り、彼女が務めたのだけど、その後の「彼の居場所」を巡って、お義母さんとバトル。
最愛の息子に先立たれた、お義母さんは、何としても息子を手元に置きたくて、葬儀参列者がまだ残っている席で「養子に出した訳じゃないのよ~」と、彼女に詰め寄ったりしてた。
彼女も、お義母さんも、正気を保てなくなってた。
お義母さんにしてみたら「あなたの健康管理ができてなかったらか、息子が死んだ。息子はあなたに殺された。」と思っている節もあって、骨だけは渡すまい。という感じに…。
まぁ、いい大人の健康管理だから、一概に嫁のせいとは言えないけど、2人して大酒飲み。彼の不摂生を止められなかった彼女は、お義母さんの目には、そう映ってしまったみたい。
すったもんだの末、彼はお義母さんの元へ。
彼女には、僅かな骨を分骨「してもらった」。
四十九日もお義母さんサイドで執り行い、彼女はお客さん。
そして。先日。
かねてより「納骨のときはお知らせ下さい」と言ってあったのに。
彼女にヒトコトの連絡もないまま、納骨は行われていたということが発覚。
嫁は他人ですかね?
そこまで他人なんですかね?
「せめて、お墓の場所だけでも教えて下さい」と。
彼女は頭を下げ、お義父さんから連絡をもらって、この彼岸に、お墓参りをしてきたそうです。
「もう、気が済んだ。悔しいけど籍を抜く。縁を切る。」
もともと、嫁・姑仲はよくなくて、彼女が落ち込んでるときに彼は
「お前がいやなら、親とは連絡しない。縁を断つ。」
と言ってくれていたので、その言葉だけで十分だ。と。
生きていたら、絶対私を選んでくれていたから、その気持ちだけで、もういい。と。
今回のこと。
親の立場に立てば、お義母さんの気持ちも痛いほどわかるし、彼女の気持ちなら、なおさら。
親より早く逝ってしまうのは、なんと不幸な事か。
そんなことを考えずにはいられない、週末でした。
「名義変更、面倒臭いんだよね~」
と、笑う彼女。
この先の彼女の未来に幸あれ!
最初は、やや警戒気味のりおだったけど、昨日は、「○○ちゃ~」と名前を呼んで、追い掛けるまでに…。膝に座って、本を読んでもらったりしてました。
一昨日の夜はオールで飲み明かすくらいの気持ちでいたんだけど、早い時間に寝てしまったし、旦那がいたし…でぶっちゃけトークがあまりできなかった。
あぁ。残念。
他愛もない話がほとんどだったけど、ひとつ、妻として、子を持つ親として、いろいろ考えてしまうような、話があったよ。
彼女。
この間の旦那の月命日に、旧姓に戻したって。
籍を抜いたんだって。
悔しいけど。
子どもの居ない、彼女は、お葬式のときから旦那の親と揉めていた。
喪主は、世間の一般常識に則り、彼女が務めたのだけど、その後の「彼の居場所」を巡って、お義母さんとバトル。
最愛の息子に先立たれた、お義母さんは、何としても息子を手元に置きたくて、葬儀参列者がまだ残っている席で「養子に出した訳じゃないのよ~」と、彼女に詰め寄ったりしてた。
彼女も、お義母さんも、正気を保てなくなってた。
お義母さんにしてみたら「あなたの健康管理ができてなかったらか、息子が死んだ。息子はあなたに殺された。」と思っている節もあって、骨だけは渡すまい。という感じに…。
まぁ、いい大人の健康管理だから、一概に嫁のせいとは言えないけど、2人して大酒飲み。彼の不摂生を止められなかった彼女は、お義母さんの目には、そう映ってしまったみたい。
すったもんだの末、彼はお義母さんの元へ。
彼女には、僅かな骨を分骨「してもらった」。
四十九日もお義母さんサイドで執り行い、彼女はお客さん。
そして。先日。
かねてより「納骨のときはお知らせ下さい」と言ってあったのに。
彼女にヒトコトの連絡もないまま、納骨は行われていたということが発覚。
嫁は他人ですかね?
そこまで他人なんですかね?
「せめて、お墓の場所だけでも教えて下さい」と。
彼女は頭を下げ、お義父さんから連絡をもらって、この彼岸に、お墓参りをしてきたそうです。
「もう、気が済んだ。悔しいけど籍を抜く。縁を切る。」
もともと、嫁・姑仲はよくなくて、彼女が落ち込んでるときに彼は
「お前がいやなら、親とは連絡しない。縁を断つ。」
と言ってくれていたので、その言葉だけで十分だ。と。
生きていたら、絶対私を選んでくれていたから、その気持ちだけで、もういい。と。
今回のこと。
親の立場に立てば、お義母さんの気持ちも痛いほどわかるし、彼女の気持ちなら、なおさら。
親より早く逝ってしまうのは、なんと不幸な事か。
そんなことを考えずにはいられない、週末でした。
「名義変更、面倒臭いんだよね~」
と、笑う彼女。
この先の彼女の未来に幸あれ!