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5月2日 関西→高知へ

いやはや。
関西で2~3泊で遊ぶつもりが、一気に高知にまで行ってしまうことになった、ぷりおファミリーです。

ノリって怖い…しょぼん

でもね。
高知に帰省したい気持ちは、あったんだ。
私の祖母。りおの曾祖母が、92才(あれ?93だっけ?)。
3年くらい前に脳溢血で倒れ、体が不自由になってしまったの。
年が年だけに、いつお迎えが来てもおかしくないから、元気なうちに、できるだけ会いたいと思ってた。
お正月は、東京で旦那くんの家族と過ごしたので、帰省は去年の秋の連休ぶり。
うちの家は共稼ぎで、母は連日残業続き。私たち兄弟は、祖母の家にいる時間がとても多かった。
そんな訳で、私は異常なくらいおばあちゃん子で、おばあちゃんちのお手伝いさんが、私の母親みたいな存在になっている。

話がそれたけど、機会があれば、大好きなおばあちゃんの元に帰省はしたいと思っていたので、りおの調子もいいし、旦那くんもその気になってくれたので、5月2日~4日の2泊3日、帰省することに決めたの。
もっといたいけど、高知から東京は遠すぎて、とても1日では車で帰れない。(帰ったことあるけど、死にそうになった)
4日の夜は大阪あたりで一泊の予定で、さぁ、高知へ。
とにかく、おばあちゃんにりおを見せるのだパンチ!

妹家は、旦那サマがこの日(日)まで仕事なので、私たちは、一足早く出発。
(妹たちは、この日、旦那サマの仕事が終わってから、車で帰省。高知には23時着)

10時くらいに西宮を出て、淡路島経由で四国へ。
淡路島の入り口と出口で混雑したけど、あとはスムーズ。
休憩を取りつつ安全運転で、15時くらいに、高知市のちょっと西の、ぷりおの生まれ育った町に到着。

実家に行くより先に、まずは、おばあちゃんち。
りおは寝起きのため、状況を把握できずに、私にしがみついてばかり。
おばあちゃん、お手伝いさんは、ムチャクチャ喜んでくれた。
私も嬉しい。一番ホッとする場所。

それから、実家へ。

実家では、滞在時間30分くらい。
父が、明るいうちに、山の家に行くぞ!と言い、実家から車で40分ほどの、父の別荘に行くことに。

『別荘』というと聞こえはよいが、私たちは、通称『山小屋』と呼んでいる。
高知の『ド』山の中に建つ、ログハウス。
別荘地でも何でもなくて、一応、四万十川のほとりだけど、目の前は国道(交通量は非常に少ない)だし、隣の家まで、10分?それ以上?歩かないといけないようなところ。

その昔。時はバブル。
麓の街で有名なお医者さんが、その近くでオシャレなオシャレな舶来物のログハウスを建てたのです。
田舎の人たちはビックリ。
「こじゃんと、えいねぇ。わしらも作るぜょ」
と、地元の建築会社のおっちゃん。
地元の大工さんが図面を引き、地元の木材で、見よう見まねのログハウスを作ってしまった。
用途は、建築会社の事務所。
キッチンはあるけど、風呂なし、トイレは外。
ただただ広い、そのログハウス。
バブルがはじけ、色んな人の手に渡り、空き家となっていた。

母は、この『ド』田舎で、ちょっとは名の知れた人で、定年退職を迎えるその時に、このログハウスを買わないか?と話を持ちかけられた。
うちの父は、日曜大工が趣味で、実家のあらゆるところを改造、増築をしまくっているような人。(私が大学生の頃など、帰省する度に家が変わっていた。キッチンを180度回転させて、ちょっと部屋を広げて、カウンターキッチンにしてみたり(生活導線無視の非常に使い辛いキッチンになった)、駐車場の上に部屋を作ってみたり(そのせいで母屋のキッチンに日が入らなくなって暗くなった))
だから、母は、父に大きなオモチャとして、このログハウスを買い与えてしまった。(『ド』田舎なので、二束三文の値段だったらしい)

『水を得た魚?』

父は、軽トラックを買い、アルバイトのない日は山に通い、
土間を板の間にし。
風呂場を作り。
バーベキューテラスを作り。
囲炉裏を作り。
庭をいじり。
水車を作り。
ログハウスの横に建っていた、廃墟となったガソリンスタンド跡地を購入し、ガソリンスタンドの店員が待機する、あの建物をカスタマイズして、秘密基地を作ってしまった。
そして、いまなお手を加えられていく、巨大なオモチャ…。
1階には、30畳のLDK、20畳の囲炉裏の部屋
2階には、10畳の部屋が2つ。
布団さえあれば、ちょっとした部活の合宿ができそうな広さ。
父母はここに友人たちを招いては、宿泊付きで飲み会をしたりしてる。
カラオケセットも用意されてる。
私たちが帰省したら、冬以外のときは、必ずここに泊まる。冬は(高知のくせに)豪雪地帯かつ、住宅用に作られていないログハウスは寒い!

この日も山小屋に行くことになり、晩ご飯は、バーベキューテラスで海鮮バーベキュー。
ぶりカマや、かつおの心臓とか、ハランボとかの、珍味もあり。
ビールがンマイ!
夏は避暑地になるくらい、標高の高い土地。夜は冷えまする。
晩ご飯後は、両親は麓の家に帰り、残ったぷりお家は、薪ストーブで暖を取りながら、妹一家が来るのを待った。
りおは、慣れない家に興奮気味で、なかなか寝てくれなくて大変だったけど。

23時くらいに、妹一家が到着し、温めなおしたおつまみで、軽く一杯。

明日は、夜はおばあちゃんとお手伝いさんを山小屋に招いて、バーベキューをするとか。
昼間は何をしようか?

妹たちは、四国カルストの大野が原のチーズケーキを食べに行くとか?
何?絶品?
む~。
うちらも、行く?
ま。明日の体調&気分次第だね。

こんな感じで、GW4日目の夜は更けていきました。
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5月1日 関西3日目 USJへ

GW、全力で遊び倒して、息切れしている、ぷりおです。
連休が開けた木曜日の朝。りおが発熱してたら仕事が休めるのに…。と思って、何度も熱を測ってしまった、いけない母は私です。

さて。連休のど真ん中。
5月1日の土曜日。
妹の「USJに行かない?」の提案に乗って、想定外にUSJに行くことに…。
妹の旦那サマは、土日が仕事なので、この日は、ぷりお家の3人と、妹とユウくんの5人でお出かけ。
子どもが二人いると、出掛けるときに何かとバタバタ。オムツだ、飲み物だ、オヤツだ…と、準備に手間取り、10時くらいにやっと外出の準備完了。
かなり出遅れた感があるけど、仕方ないよね。

うちのクルマに乗って、イザ、USJへ車DASH!
道はそれほど混雑もなく、1時間ほどで到着。
駐車場は、この時間にして第一駐車場に入れられた。バンザイ。
でも、エントランスまでムチャクチャ遠い…ハートブレイク
そしてチケット売り場が少々の混雑。そんなこんなで中に入ったのが昼近く。
チケットは、1人5800円。それに15時開催のピーターパンのショーを場所取りしないで見られる券700円を購入。
USJは「お金を出せば並ばずに見られる(乗れる)」という、金満臭がプンプンしてるな~というのを、改めて感じた私。
さすがショービジネスの世界!

中はそれなりに混雑。
だけど、妹とは「混んでると思うから、何の期待もしないで行ってみよう」と言っていたので、心構えOK。
とりあえず、私の旦那くんの希望で、ジュラシックパークのレストランでランチナイフとフォーク
骨の付いた肉を食べたいんだと。
丁度昼時だったので、レストランもオーダー待ちの長い列。
りおとユウくんは、うちの旦那くんが見てくれるというので、姉妹でオーダー待ちの列に並んだ。
待ち時間も、姉妹の会話は弾んで、私たちは楽しかったんだけど、食事を持って席に戻ってみると、そこには疲れ果てた旦那くんの姿が…。
1才9ヶ月×2人×空腹を相手するのは、すごい労力を使ったみたい。
双子ちゃんのパパママってすごいよな~。こんなんが日常なんだもんな~。

ご飯のあとは、園内散策。
私は、USJは3回目。
前回は、6年くらい前かな?
前回と比べると、アトラクションの数も増えているし、何だかとっても活気がある!
ジェットコースターもできてるし、メリーゴーランドもある。
なんか、すごく進化してる?
6年前のUSJは、正直、アトラクションはビミョー。ショーも盛り上がりに欠け、パレードも偽物の外人(日本人が金髪のカツラを被って)が、ミョーなテンションで、無秩序に踊ってるだけに見えたんだけど、なんか、今回来たら、すごくおもしろくなってるよ!?
何の期待もせず、来たけど、いい意味で裏切られたね。

15時からは、中海を使ったピーターパンのショータイム。
船型のステージで、ミュージカル風のダンスショー。ワイヤーアクションでピーターパンが空を飛んだり、とても華やかなショーだった。
うん。すごい。満足。

ショーが終わると、もう16時近い。
ウォーターワールドのショーの最終開演の時間は16時30分。
私はウォーターワールドのショーが好きで、他の乗り物は乗らなくても、これだけは、是非見たい。
急ぎステージに向かい、場所を確保。
席は、ステージに向かって右側の前から2列目。
1列目には「水がかかることがあります」のブルー表示。
ま、水がかかると言っても、大量にかかるのは、中央の席の、前から1~4列目だから、こんな端っこは、水しぶきがかかる程度よね~。今日は暑いから、少しくらい水が飛んでくるくらいが涼しくていいわ~と、まずまず良い席に座れて、ご満悦なわたしたち。

でも。これが誤算。

ショーの途中、水上バイクの立てた水しぶきが、
『とっぷんっ波
と。
私たちの席に…。

妹、ユウくん、私、りお、旦那くん

の順番で座っていたんだけど、私含め左側、妹とユウくんは、モロ、水を被ってしまった。
りおには、すっこし水が飛んだんだけど、寝起きのりおにはショックだったみたいで、ずぶ濡れのユウくんともに、大号泣しょぼんあせる

ショー自体は楽しく、仕掛けを知ってるけど、やはり今回も驚かされて、大人は満足。

ショーが終わっても、泣き止まないユウくん。
世の中のすべてが嫌になってしまったかの様子。
着替えはクルマの中なので、仕方なく、りおの服を着ることに。
ズボンはサイズが合わないので、オムツ1枚に妹のショールを巻き付け、ベビーカーに乗せてみた。
妹は、下着まで濡れ、私は、厚手のパーカーのおかげで、全濡れは防げたけど、寒くて着てられない。
脱ぐと半袖なので、旦那の上着を借りることに。

そのあとは、疲れたし、西宮の妹宅に素直に帰りました。
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写真は、エントランスで記念の1枚。

で。

明日は何しようかな?
妹たちは、旦那が月火祝が仕事が休みなので、この休みを使って、高知に帰省するという。

ん?
帰省?

帰る?私たちも帰ってみる?

と、いうことで。
これまた想定外に、高知に行く事になりました。

あはは~。



4月30日 関西2日目

これをアップしている今日は、5月6日。
GWは楽しかったけど、大失敗で大ショックな事が、ひとつ。
更新するのをめげそうになるけど、思い出は思い出。記憶がフレッシュなうちに、書き留める事にします。そのうち、私の落ち込んでる出来事も出てくるでしょう。バカなやつだと笑ってやって下さい。

4月30日は、私も旦那も有休ゲット。
前日は、西宮の私の妹宅に泊り、今回の旅の(この時点での)メインイベント、『海遊館』へフグ
混むのが嫌いで、朝イチ好きのぷりお夫婦だけど、この日は前日の移動疲れが出て、朝はぐずぐず。
10時の開館に行く予定が、10時30分になってしまった。
連休の合間の平日。空いているかと思っていたけど、小学生の社会見学?遠足?小さな子どもたちが大量にいて、かなり混雑。
入り口は、なかなか進まず、水槽の前も人だかり。
ま、救いなのは、子どもたちなので、高い位置なら何とか見えたこと。
なので、りおはほぼ抱っこ。
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海遊館は、真ん中に巨大な水槽があって、その周りの緩やかな坂道を下りながら、海面から海底までの魚たちが見える。
海面近くには、この水族館のスター『ジンベイザメ』が悠々と泳いでる。
そりゃ混むよな~。

だけど、入り口は混雑してたけど、先に進むと割とスペースができて、りおもゆっくり鑑賞できるようになった。
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エイとりお。

大きな魚、きれいな魚。
亀やカニ。
クラゲにペンギン。

声をあげたり、こわがったり。
中でもペンギンには、ものすごく好反応。
絵本やテレビで見て、知ってた生き物が、生で動いて泳ぐので、すごい刺激になったみたい。
しばら~く「ぺんぺん、ぺんぎんペンギン
と、おしゃべりがとまらなかったガーン
とっても楽しい水族館デビューでした。

水族館の近くには、天保山の大観覧車があって、こっちにもノリで乗ってみた。
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最高地点は100メートルちょっと。
あまりの高さに至るところがゾワゾワする感じはしたけど、天気もよく、遠くまで見渡せて、ゆったり20分の空の旅を満喫。
そのあとは、時間的に丁度よかったので、観光船に乗ってクルージング。

思いっきり遊んだあとは…。
やっぱ『グルメ』
西宮の妹宅に帰って、仕事から帰ってきた妹たちと、一緒に『元宝ジェンヌが経営する、現役宝ジェンヌがよく来るお好み焼き屋』に行ってみた。
店の名前は『いろは』
生地はふっくら。表面は香ばしく、ビールとの相性がバツグンキラキラ
大変おいしゅうございました。
写真?お腹が空いてて、それどころではなく、撮れませんでした。
私って、つくづくブロガーに不向きねぇ…。

そんなGW、2日目が終わり、明日は何をしようかな~と思っていたら、マイシスターから、「USJに行かない?」と、提案が…。
明日は、5月1日の土曜日。
かなりの混雑が予想されるけど、行っちゃう?行っちゃう?行っちゃうわけ?

って、事で。

想定外のUSJに行く事になりました。

行き当たりバッタリ。
そんな旅も、まぁ、いいか。