ぷりおのブログ -133ページ目

またもや発熱

娘、木曜日の夜から発熱しました。
ずっと熱が下がらず、今朝、やっと平熱になりました。
でも、食欲がなくて、昨夜から、フォローアップミルクとかゼリーとか、そんなのしか口にしてません。
こんな状態なのに、私は仕事が休めないので、保育園に預けての出勤。

つらいな~。

娘は肉が嫌い

娘、1才10ヶ月。
偏食期、真っ盛り。

いろんなママさんの話を聞くと、この時期は、みんな何かしら苦手な食べ物があるようで、食べさせないといけないわっ!と、焦ってはいないけど、でも、まぁ、あまりに偏っていると、大人のご飯の取り分けができなくて、困っているところ。

中でも一番、困っているのは、
「お肉が嫌い」
ってこと。

この頃、やっと唐揚げは食べてくれるようになったけど、その他の肉・加工肉は一切NG。
挽肉が最もダメ。
あんかけも、そぼろも、ハンバーグも嫌がる。
シチューやカレーを挽肉で作ると、口の中に「いる!」と分かった瞬間「べ~。ぺっぺっぺ~」と吐き出すというか、噴き出す。
大好物の豆腐メインでハンバーグを作っても、見ただけで泣き出す。挙げ句には、「ハンバーグ」という単語を聞いただけで、「ハンバーグ、いやいや」と、泣きべそ。
食べたらオイシイんだから~と、口に突っ込んだら、それまで食べてたものを、全嘔吐…(涙)
塊肉なんて、もっての他だし、ウィンナーも食べ物として認めてくれない。
肉のパサパサが嫌なのかと思い、高級店のロース焼肉を試したけど、これもダメだった。

栄養面でいえば、野菜(緑色は豆だけ)は食べるし、納豆好きだし、魚も好きだから、心配ないんだけどさ。
それに、ハンバーグが嫌いな幼児なんて、いないと思うから、そのうち食べられるようになるんだろうけど、

『大人が肉を食べたいときに、別献立になる面倒臭さ』
『外食したときに食べたくもない、うどん御膳を頼まなきゃいけない不自由さ』
『友人の店で、好意で出してもらったお子様ランチが銀シャリしか食べられない気まずさ』
『高速のSAやお祭りのときのフランクフルトを一緒に楽しめない寂しさ』

こんな理由で、はやく肉を克服してくれないかな~と、願わずにはいられない。

ちなみに、昨日の晩ご飯は「ツナカレー」
いい食べっぷりでした。

交換条件

娘、1才10ヶ月。
保育園っこなので、万年風邪っぴき。
2週間に1度は、小児科を受診。
たんまりと出される薬に、いつも四苦八苦。
みんな、どうやって飲ませてるの?
と、アタマを抱えたくなるほど、薬を飲ませるのに苦労する。
ちょっと前は、「おくすりのめたね」という、ゼリーが大活躍だったけど、あれも味の好き嫌いがあるみたいで、いつもはイチゴ味だけど、気分を変えてブドウ味にすると、受け入れてくれなくなった。
ふー。
お友達の息子くんは、水に溶かしただけで飲んでくれるらしいので、ダメ元でチャレンジ。
でも、やっぱり、断固拒否。
こうなったら、交換条件を提示してみよう!と思い、最近の大好物、ミニカップのゼリーをちらつかせ、
「お薬飲んだら、ゼリーをあげるよ~」
と言ってみたところ、水に溶かした薬をグイ飲み。
今のところ100%の成功率。
こんなやり方、よくないかもしれないけど、格段に楽になったよ。

それにしても、「○○したら、して上げる」っていう交換条件が理解できるようになったんだね。
びっくり。