ランチタイムで行ったお店にて
料理を持って来て下さったオジサンが、この手の絆創膏を見て…
「あっ、手っ、どうした?フォークボール投げ過ぎ?」
…と仰いました。常連なので顔見知りではありますが、話したコトはほとんどありませんので、こちらは
「え~っと…」
…と返答に困っておりました。すると後ろの席にいたご家族の中の少年が
「後ろの人、フォーク投げれるんだって、スゲーっ!」
…と、こちらに聞こえる程度の小声でご家族に報告しまして、そのご家族が
「お父さん、カーブは投げれるけどフォークは無理だなぁ」
「お父さんも投げられない球を投げるなんて、後ろの人はスゴイね」
「甲子園に行ったかもね」
…などと、ひとしきり盛り上がってしまいました。
その時、私はそのご家族にとって「フォークボールを投げるスゴイ人」となったわけです。
これぞ、スーパー・ヒーロー・タイム!
実際は、半田ゴテに触れてできた火傷なんですけども…
何かスイマセン、ご家族の皆さん。
料理を持って来て下さったオジサンが、この手の絆創膏を見て…
「あっ、手っ、どうした?フォークボール投げ過ぎ?」
…と仰いました。常連なので顔見知りではありますが、話したコトはほとんどありませんので、こちらは
「え~っと…」
…と返答に困っておりました。すると後ろの席にいたご家族の中の少年が
「後ろの人、フォーク投げれるんだって、スゲーっ!」
…と、こちらに聞こえる程度の小声でご家族に報告しまして、そのご家族が
「お父さん、カーブは投げれるけどフォークは無理だなぁ」
「お父さんも投げられない球を投げるなんて、後ろの人はスゴイね」
「甲子園に行ったかもね」
…などと、ひとしきり盛り上がってしまいました。
その時、私はそのご家族にとって「フォークボールを投げるスゴイ人」となったわけです。
これぞ、スーパー・ヒーロー・タイム!
実際は、半田ゴテに触れてできた火傷なんですけども…
何かスイマセン、ご家族の皆さん。
