父親の自死。そして今の私と過去の私。 -4ページ目

父親の自死。そして今の私と過去の私。

父は私の小さな頃から家庭内暴力が激しく、私は母が可哀想でなりませんでした。
大学1年の頃に、こんな家が嫌で夜の世界に飛び込みました。
そんなどーしよーもない私の経験をつらつら綴ろうかなーと思います。

大学生活はうまく行きませんでした。

落ちこぼれだったのかな。
みんなの何倍もの努力が必要でした。

夏休みは先生の家に通いレッスンを受けました。

そんな毎日で、私もどんどん精神的におかしくなっていきました。



高校三年生の頃に過食症を発症し投薬を続けていたのですが症状は悪化。

死んだ魚の目みたいだと母や先生によく言われたのを覚えています。



私には二つ下の妹がいます。

彼女は勉強はしないものの真面目でいい子。

記憶の中では私が小学校1年の頃から家庭内では彼女が一番でした。

そんな彼女が音大に行きたいと思ってるというのは私も知っていました。

ただ、うちは普通の公務員の家庭。

娘二人を私立の音大に行かせるのは無理。
ということで、彼女は働いてお金を貯めてから行くと言っておりました。

そう、昔から憎たらしいぐらいいい子なのです。


涙涙。


母も父もそれでいいと。


私は納得いかなくて

私に音大に行ってもいいと言ったはいいが、私はとても行きづらい。
どうして分かってくれないのかと。


だって、私は貴方達の言う出来損ないの疫病神。

そう言われて育つとこうなってしまうのかしら。

私はなんてひん曲がった性格なんだろう。
(*´-`)・・・

大人になった今でもこんな性格。

やめなきゃなー。