「愛」という名の呼吸を。外側の多事を捨て、自分と出会う静かなる祝祭
くクリスタルボウル&松果体活性化講座で源の純粋世界へと還る道をお伝えしている大井映理子ですクリスタルボウルHP松果体活性化講座HPいきなりですが、昔の私は「自分を愛する」が全く分かりませんでした。「もっと優しくならなければ」「あの人の期待に応えなければ」そんなふうに、外側の条件に合わせて自分を動かそうとすると、私たちは知らず知らずのうちに、本来の瑞々しいエネルギーを枯渇させてしまい、自己への愛など忘れ去ってしまうんです。私は、まさにその「外側に正解を求める」罠にハマっていたんです。「愛とは、対象に与えるものだ」という思い込みが、私というパイプを狭めていました。ですが、ある日常ワークをきっかけに「愛」とは、誰もがそのものでここに何の境界も優劣もない、等質性そのものだとを知ったのです。そこで今日はこちらの曲をご紹介します✨【歌詞】愛は「落ちる」ものじゃない、内から「上がる」もの外の「多事」を捨て、静寂に「宿)」るもの誰かと「会う」から「舞う」のではなく自分と「会う」から「愛」になるその「卓越」、まさに「超越」心身の「融解」、静寂の「歌」が「巡りゆく」愛とは「落ちる」ものではなく、内側から自ずと沸き「上がる」現象。私たちは日々、あまりにも多くの「多事」に意識を奪われています。SNSの通知、他人の評価、昨日の後悔、明日の不安……。これらのノイズは、あなたの内側にある「調和の白葉(空白)」をベタベタとした知識や感情で塗りつぶしてしまいます愛は、一切の判断を横に置き、静寂そのものと化したときその空白に、宇宙の源流から清らかな「霊気」が流れ込みます。誰かと会うから「舞う」のではありません。自分自身の本質と出会うからこそ、それは「愛」という響きに変わるのです。これは宇宙の始まりが自己への愛からだったから【歌詞】イエスもブッダも、ただの「風土」愛を向ける「理由」も「自由」も超えた「空」の「中枢」「もしも」も「しかし」も、入り込めぬ「聖域」「罪人」も「聖者」も、等しく浴びる「霊気」言霊の「循環」、天名(あな)から「瞬間」未鳴(まな)から真名(まな)、全宇宙への「共鳴」日本語の五十音は、単なる記号ではありません。一つひとつの音が宇宙の創造のエネルギーそのものです言葉は、無から「空」の中で「天名」として響きの種が生まれ、それが形を成す瞬間に「真名」へと結実します。この世界は、絶え間ない言霊の循環によって成り立っています。あなたが自分自身に投げかける言葉も、同じです。「今のままではダメだ」という不足の言葉を投げかけるのか。あるいは、不完全なままの自分を一つの音として受け入れ、聖なる調べを響かせるのか。言葉とは、他者とのコミュニケーションである前に、あなたの宇宙を形作る「祈り」そのものなのです✨OSHOやイエス、ブッダといった先人たちが伝えたかったのは、特別な人間になる方法ではありません。彼らは、ただの「風土」であり、宇宙の理(ことわり)が通り抜けるためのクリアなパイプでした。そこには、良い・悪いのジャッジはありません。罪人も聖者も、等しく同じ太陽の光を浴びるように、宇宙の調和はすべてを包み込んでいます。あなたの欠点も、過去の過ちも、それは「コントラスト」に過ぎません。その影があるからこそ、光という響きがより深く、神聖なハーモニーへと昇華されるのです。愛を特別なものではなく、呼吸と同じです。内側から溢れ、宇宙と同期する。あなたが放つ言葉の一瞬一瞬が、天名から真名へと生まれ変わる「祝祭」なのです今日も読んでいただきありがとうございます発売中のダウンロ―ドアルバム「Neo Utopia」地球次元の四方位の磁場と波動を合わせ自己の中心核を思い出し地球、宇宙を超えた次元へと戻る仕組みの音源「Inner Purity」内なる純粋性に親しみ和らぎ静寂と共に秘めたる力に出会う仕組みの音源上質な眠りやリラックスタイム、思考や感情の転換にお使いください