2月14日のバレンタインデー♥

 

名古屋の高島屋で行われているチョコレートの祭典

 

アムールショコラ

 

に初めて行ってきました。

 

 

 

一人で自分のために2~3、4万円も買うというチョコレートの祭典

 

 

 

 

 

ええ~~~!嘘でしょ?自分のために?(@_@)

 

と思って行ったら

 

まあ~~~~~凄い人混み。。。

 

そして、呼び込みも凄くて。

 

そんなにいいのかなと思ってお値段をみると

 

 

一粒1,000円なんてざらなんでございます。

 

 

この不景気になんで若い人達はこんなにお金を出せるんだろうか。

そんなに美味しいのか?

 

試食ができないので、勘と見た目で買わねばならない。

 

どれにしようかな。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って

 

どれも美味しそうだし、お高いし、人混みでよく見えないし、暑いし、で

 

 

だんだん、どーでも良くなってきてw

 

 

 

 

 

 

 

何も買わずに帰りました。

 

折角、生まれて初めてのアムールショコラ高島屋。

 

おそらく、もう二度と来ないと思われます。

 

女子力高い人ってすごいなぁ~~~(-_-;)

旦那にはその辺のスーパーで買ってあげようwww

 

 

すまんのう。わしは、あのアムールショコラにはもうついていけないとです。。。ままっちです。ままっちです。ままっちです。

 

 

完全な私の趣味の世界ですw

 

w-inds.のライブ2024のノスタルジアがyoutubeで公開中です~~~~~!

 

懐かしすぎて涙でそう・・・

 

私の大好きだった曲のオンパレードです。

 

是非見て頂きたい、興味のある方は。。。

 

すごいなぁ。昔から声もダンスも変わってない!!!貫禄が出てきたかな。余裕がある感じ。。。

 

断捨離しようとしていたけどw-inds.のCD、DVDどうしてもできなくて場所取ってます。

 

これは、私と一緒にお棺にいれてもらおうかな。ダイオキシンが出ちゃうかなw

 

誰でも、凄く好きな音楽ってありますよね。

 

私にとっては、w-inds.の曲。どれだけときめいたことか。

 

あ、ABBAも同じくらい好きだけど。今はもう、生で聴けない。。哀しいな

 

 

 

 

泣ける~~~~~~~

先日、遠くのスーパーで猫缶を山ほど買って歩いて帰ってきて、重いなぁと思っていたら。。。

 

 

 

100メートル先にご婦人と目が合ったような気がした。

 

そのご婦人ずっと立っている。

 

100メートル歩いてそのご婦人の横まで歩いて行くと

 

 

「あの~~~ちょっとすみません。」

 

と声をかけられた。

 

「はい、どうしました?」

 

 

「あの~~~ここって○○スーパーありませんでしたか?」

 

「あ、そうですよ。今、取り壊されて工事中ですが、○○スーパーがありましたよw」

 

「そうですよね。いや、私ね、ここの団地のお友達の家に遊びに来たんだけど、あれ?○○スーパーがなくて」

 

「○○スーパーが、確かにありましたよw」

 

「私、ここの団地のお友達の吉本さんに会いに来たんですけど、○○スーパーがなくて、あれ?と思ってね。」

 

「あはは!そうですか。」

 

「私、確かここに○○スーパーがあったと思っていて」

 

 

・・・・ん?なんか。。。

 

「そうですか。」

 

「私ね、今年85歳になるの。でね、65歳から名古屋市が出してくれている敬老パスが年に650円で名古屋なら何処でも行けるの」

 

「はぁ、65歳になったらもらえるんですか、いいですね!」

 

「私ね、85歳だから、敬老パス見て!この敬老パスがあれば何処でも行けて、本当に助かるの」

 

「私も65歳になったらもらいますね~~~」

 

 

 

 

・・・寒い

 

 

「あ~~~ら。ごめんなさいね、私、主人と2人暮らしで、あの人読書か書き物していて喋らないから、外に出るとつい長話しちゃうの。」

 

「ははは。わかりますよ~~~」

 

「でもね、敬老パスがあれば何処でも行けちゃうのよ」

 

 

 

・・・寒い

 

「でね、ここの団地のお友達の吉本にね、会いに来たの。敬老パスがあれば何処でも行けるからね」

 

「ははは。」

 

「あ~~~ら。ごめんなさいね、私、同い年の主人と暮らしているんだけど、主人は書き物しているか読書をしているから、喋らなくて、でも、西友には連れて行ってくれるの」

 

 

 

 

・・・・このご婦人は、ちょっとづつ情報を増やしながら同じおなはしをしてくる。。。大丈夫だろうか。。。

 

「お前この前、あれが欲しいって言っていただろう。って西友にね、車で連れて行ってくれるの」

 

「それはいいですね。」

 

「でもね、敬老パスがあれば何処でもこんな老人でも何処でも行けるのよ。見て、この敬老パス、これよ。」

 

「650円で何処でも行けるんですね。」

 

「あたしこれが無かったら、本当に困っちゃうわ。敬老パスがあれば何処でも行けるから本当に助かって、ここの団地のお友達の吉本さんのお家に行こうと思って。」

 

 

・・・ぼけている?

 

「あの~~~、吉本さんのうちにわかります?」

 

「わかるわよ。ここの団地のお友達でずっと知り合いなの。」

 

「ご主人、吉本さんのお家に行くってご存じですか?」

 

「私ね。吉本さんのお家に行くときは、ちゃんとメモを残してくるのよ。あの人、ずっと読書か書き物していて声かけないから。ちゃんとメモ置いてきたの。」

 

 

・・・じゃあ、大丈夫か。。。

 

 

「吉本さんのうちに来るときは敬老パスがあるから、こんな老人でもこれちゃうの」

 

 

私、鼻水を拭き始める。寒くて猫缶が重くて、布団もほしてあったので

 

「すみません。布団が干してあるので、そろそろ帰りますね。」

 

「あ~~~ら。ごめんなさいね、外に出るとすぐ話し込んじゃって、私新潟出身で。。。」

 

 

・・・・さらに新潟の話を聞き

 

 

「でも、名古屋市は敬老パスがあるから、新潟よりもいいのよ。もう両親もいないし、兄弟も他人みたいなものよ」

 

「そうですか。」

 

「あ~~~ら。ごめんなさいね、私、外に出るとつい話し込んじゃって・・・」

 

「いえいえ」

 

「これ、これが、敬老パスなのよ」

 

「年650円で名古屋市どこでもいけるんですね。いいですね!本当に吉本さんのうちにわかります?」

 

「わかるわよ!」

 

 

「では、あまり遅くなると吉本さんもお困りでしょうから、これで失礼しますね」

 

「あ~~~ら。ごめんなさいね、じゃあ」

 

 

かれこれ、40分は話しただろうか。。。

 

 

 

 

家に帰って旦那に今こういう事があったと報告したら

 

「まるで、落語の蜘蛛籠のような話だなぁ笑」

 

「なにそれ、」

 

「酔っ払いが、同じ話をする落語だよ」

 

 

 

 

・・・家に帰って、よく考えてみるとやはり、あの女性はぼけていたのではと不安になって、見に行こうかなと旦那に相談すると

 

「ぼけてなかったら、その方が失礼になるだろ」

 

なんか、モヤモヤした。。。

 

 

ので、見に行ってみたが、そのご婦人はいなかった。

 

 

無事、吉本さんのうちに行けたのかな。

 

どうか、行けてますように。

 

 

こういう時って、どうしたらよかったのか。。。これから、老人が増える(自分も含めて)世の中になるとこういう場面にまた合うかも知れない。

 

 

ちょっと、気をつけて、本当にその人がそこに行けるのかどうか、確かめようと思ったのでした。