家族がつないだ画家の夢
っていうのが、副題でゴッホ展に行きました。
有名なひまわりの絵が来ていないので、行くのを躊躇していましたが、娘が行くというので、まぁ行ってみるか~~~と出掛けました。
まぁ~~~~~~~~~
すごい人・人・人!!!!!
入場券買うのも並んだし、入ってからも沢山の人がいました。
日本人、ゴッホ好きなのね!
実は、ゴッホが好きになったのは最近で。
最初はこの人の絵は好きではありませんでした。
でも、以前ゴッホ展を見て、あ、こんなタッチで本当に木や風が感じられる筆の描き方があるんだって、急に惹かれました。
まるで動いているかのようなゴッホの情熱。
ひまわりの絵を見て、こんな風にひまわりを描くのってこの人くらいだよなぁ。(偉そうですみませんw)
生きている間全く評価されなかったゴッホ。
それを、こんなに有名にしたのは、ゴッホの絵に才能を見いだしていた弟夫婦。
ゴッホの生活をささえ、死の最後を看取り、2,000枚もの作品を売って、少しずつ有名にしていった弟夫婦。
弟夫婦と言うより弟のお嫁さんのヨーさん。
副題で家族がつないだ画家の夢っていう意味がよく分かりました。弟家族がいなかったら、ゴッホという画家は、世には出ていなかったのか~~~~
知らなかった~~~~~~~~~~~~~~~~~
絵もよかったけど、ゴッホの家族の活躍がすごいんだなぁって思わせる美術館の見せ方が上手くてびっくりしました!
小さい子連れの人がいて、子どもには難しいから「早く帰ろうよう」と泣いている子があちこちにいました。だよね。これは、ちょっと子どもには辛い展覧会かな。w
ゴッホ展、良かったです!
実は、3月20日から、松本零士展が名古屋市美術館で開かれるので、前売り券を探してました。
ら。
ゴッホ展の会場の下で前売り券を売っていたので買いました。チラシが欲しかったけど、ゴッホ展の会場にはなかったのでもう無いか~~~と思いながら、下のチケット売り場の人に、
恥ずかしそうにですが。。。
「あのう~~~~松本零士展のチラシってもうないですよね?」
と聞くと、
「ああ、あちらにありますよぉ」
と案内してくださりました。
メーテルと鉄郎の描いてあるチラシ♥ゲット!
すると。私世代の人が、次々と「あ!」といいながら松本零士展のチラシを持って行かれました。
ああ。。。。この人達には私と一緒で銀河鉄道999に青春時代乗った人達なのね。。。。(^○^)
と嬉しくて声をかけたくなりました。
先日、メーテルの声をなさっていた池田昌子さんが亡くなられて、すごく悲しかったです。
もう。メーテルの声といったらこの方でしょう。というくらい、上品で優しくて美しい声の方でした。
大人になったらこんな女性になるんだと思っていたメーテル。
なれなかったわ~~~~~~~~~~~~~。
変なおばさんになっちゃったわ~~~~~~~~~~~~~~~。
いつまでも憧れの女性メーテルの原画を見に行くのが次の楽しみです。\(^_^)/