半分をだらだら一週間で読んで残りの半分を昨日一気に読んだ一冊。
「もしもし下北沢」 よしもと ばななん・・・ばなな
簡単に言うと
主人公のお父さんが多分浮気してて、その浮気相手の無理心中に巻き込まれて死んじゃうんだけど
そこから主人公とそのお母さんが下北の雰囲気とか食べ物とか恋愛とかで自分たちを取り戻していくお話。
セリフが長いんだけど、逆にそれがリアリティがあって一緒に会話してる気分になる
私も下北はよく自転車で行ってたからなんとなく景色や匂いや肌で感じた空気感がよみがえってきて
とてもなつかしい気持ちになりました
なんかすごい行きたくなった
久しぶりに引き込まれた一冊です
よしもとばななさん、おもしろい
そしてこの本を読み終わったあとに
明日の朝は「ゆず茶」だな!となぜか思い立ち
飲みましたはい「ゆず茶」どーん
韓国のだって
朝からほっこりです


